川内高城温泉 || 温泉ガイド

川内高城温泉は、源泉の発見が800年前頃と言われており、鹿児島県内でも最も古い歴史を持つ温泉。西郷隆盛が狩りの途中によく訪れた温泉地の一つでもある。泉質はやや硫黄の匂いが残る無色透明の単純硫黄泉。すべすべとした滑らかな肌触りをしており、アルカリ度がpH9.8と高く全国的に見ても珍しい。日本の名湯100選にも選ばれるほどの名湯で、多くの人を惹きつけてやまない。


名称 川内高城温泉 / せんだいたかき

泉質単純硫黄泉

効能神経痛、リウマチ、痛風など

アクセスJR川内駅から南国交通バス川内高城温泉行きで40分、終点下車、徒歩2分

南九州道日奈久ICから国道3号、県道339号経由35km

エリア北薩摩・川内   >> エリアの宿一覧

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