大分 || 温泉ガイド

 大分:日帰り温泉

赤根温泉    >> 赤根温泉の宿一覧

赤根温泉(国見温泉)は国東半島の真ん中に位置する、「伊美耶馬」の異名をもつ良質の湯が自慢の豊かな緑に囲まれた山里の温泉。 露天風呂から四季折々に表情を変える山々の姿を眺めながら湯浴みが楽しめる。

耶馬温泉    >> 耶馬温泉の宿一覧

裏耶馬温泉は日田耶馬英彦山国定公園のすぐ近くに位置する、周りを奇岩・怪石などの断崖絶壁に囲まれた静かな一軒宿の温泉。 秋には天下の景勝地・裏耶馬渓ならではのすばらしい紅葉が楽しめる。また宿では名物の鯉の洗いやエノハの唐揚げなどの川魚料理、スッポンのフルコースなどが味わえる。

由布院温泉(湯布院)    >> 由布院温泉(湯布院)の宿一覧

由布院温泉は由布院盆地に位置する、アートの町としても魅力がある雄大な美しい由布岳が自慢の温泉。一般家庭でも温泉が使われているほど湯量が豊富で、全国第三位の湧出量を誇る。 昔竜が住んでいたという伝説の残る「金鱗湖」では、秋から初冬にかけて早朝に朝霧に包まれた幻想的な風景が楽しめる。また芸術文化も盛んで、個性的なギャラリーや美術館などが多数ある。

塚原温泉(湯布院)    >> 塚原温泉(湯布院)の宿一覧

塚原温泉は伽藍岳南西腹標高760mの高所に位置する、全国有数の強酸性湯で知られる源為朝も何度となく訪れたと伝えられる歴史ある温泉。 周辺にはホテルやペンション、食事処が建ち並び、リゾートムードが満喫できる高原の温泉地として県内外から多くの湯浴客が訪れる。

湯平温泉(湯布院)    >> 湯平温泉(湯布院)の宿一覧

湯平温泉は大分川の中流である花合野川沿いに位置する、約300年の歴史をもつ石畳に旅館が連なり湯治場としての雰囲気を今も残すレトロな温泉。無人の共同温泉「金の湯」「銀の湯」「中の湯」など、趣の異なる温泉が5つ点在する。 周辺にはかつてここを訪れた放浪の俳人・種田山頭火にちなんだ無人の「山頭火ミュージアム」が設置されている。

日出温泉    >> 日出温泉の宿一覧

日出温泉は別府市の北に隣接する城下町・日出町に位置する、湯に浸りながら波おだやかな別府湾を望む絶景が楽しめる温泉。 敷地内に泉源を持つ13階建てのリゾートホテル「別府湾ロイヤルホテル」では別府湾の美しい景観はもちろん、新鮮な地元の海の幸を堪能できる。またこの地から誕生した大分麦焼酎の元祖「二階堂酒造」も有名で、芳醇な香りとまろやかな舌ざわりで飲みやすく根強い人気を誇っている。

別府温泉    >> 別府温泉の宿一覧

別府温泉は源泉数も湧出量も日本随一で、至るところから湯煙が立ち上るレトロな温泉。市内には「別府八湯」と呼ばれる、別府温泉をはじめ浜脇、観海寺、堀田、明礬、鉄輪、柴石、亀川の8つの温泉が点在し、泉質が異なるさまざまな温泉を楽しむことができる。 周辺には阿蘇くじゅう国立公園が広がりミヤマキリシマの名所・鶴見岳や志高湖など観光スポットも数多くある。初夏はミヤマキリシマ、秋は紅葉、冬は霧氷と四季折々の豊かな自然が楽しめる。

亀川温泉(別府)    >> 亀川温泉(別府)の宿一覧

亀川温泉は別府湾沿いに位置する、かつて湯治場として栄えた閑静な風情が今もなお残る「別府八湯」の一つに数えられる温泉。 周辺には「踊り念仏」で知られる一遍上人が上陸したと言われる美しい海岸で天然砂湯も楽しめる「上人ヶ浜」がある。

観海寺温泉(別府)    >> 観海寺温泉(別府)の宿一覧

観海寺温泉は船原山の東麓斜面に位置する、「別府八湯」の一つでその名の通り別府湾や別府市街、高崎山など見渡すことができる大眺望が自慢の温泉。標高150mの高台の朝見川沿いに大型ホテルやリゾート施設が建ち並ぶ。 周辺には約250m~300mの地底から噴き出る熱湯、噴気が楽しめる数々の「地獄」や由布川渓谷などがあり、豊かな自然を満喫できる。

鉄輪温泉(別府)    >> 鉄輪温泉(別府)の宿一覧

鉄輪温泉は扇山の裾野に位置する、鎌倉時代にかつての地獄地帯を一遍上人が埋めて開湯したと伝えられる「別府八湯」の一つでいまだに湯治の雰囲気を残す温泉。共同浴場「ひょうたん温泉」では、岩風呂・砂湯・瀧湯などさまざまな温泉が楽しめる。 別府地獄めぐりの中心に位置し、周辺には海地獄、山地獄、カマド地獄、鬼山地獄、白池地獄、金竜地獄がある。

堀田温泉(別府)

堀田温泉は平成15年4月にオープンした新しい温泉。 別府駅から西へ4kmほど行った九州横断道路沿いの高台にあり、古くから湯布院・日田へ通じる交通の要衝で江戸時代以降温泉場として栄えた歴史を持つ。

明礬温泉(別府)    >> 明礬温泉(別府)の宿一覧

明礬温泉は伽藍岳の中腹標高400mに位置する、江戸時代には全国一の明礬の採取地として知られていた、いたるところから白い噴煙と硫黄の匂いが立ち上る「別府八湯」の一つに数えられる温泉。 藁葺きの「湯の花小屋」からは湯けむりが立ち上がり、温泉情緒を満喫できる。観光旅館がほとんどなく湯治客が多く訪れる。

日田温泉    >> 日田温泉の宿一覧

日田温泉は水郷の里として知られる日田市に位置する、昔ながらの木造長屋や水路など天領時代の古い町並みが今もなお残っている温泉。 周辺には高野長英などの多くの幕末の偉人を輩出した私塾跡「咸宜園」や多彩な歴史美術品を展示している「郷土資料館岳林寺」、裏側から見ることのできる滝「慈恩の滝」などの観光スポットがあり、歴史散策と自然散策が同時に楽しめる。

天ヶ瀬温泉    >> 天ヶ瀬温泉の宿一覧

天ヶ瀬温泉は玖珠川に沿って位置する、奈良時代の「豊後国風土記」にも記されている開湯1300年を誇る歴史ある温泉。ほのかに硫黄の匂いがする無色透明の湯は、肌がつるつるになる「美人の湯」としても有名である。 日田杉の豊かな緑におおわれた山々をバックに清流をはさんで数軒の宿が建ち並んでいる情緒を愛し、江戸時代には天領・日田の代官たちが、幕末には日田で私塾を開いた広瀬淡窓や門下生の大村益次郎などが湯治に訪れたとされている。

久住高原の温泉    >> 久住高原の温泉の宿一覧

久住高原の温泉は壮大な久住連山の近くに点在する、久住温泉や七里田温泉など泉質も雰囲気も異なる温泉が楽しめる見渡す限りの大自然に包まれた高原の温泉。 九重の登山基地として多くの人々に利用されている。

長湯温泉    >> 長湯温泉の宿一覧

長湯温泉は久住山の山麓にある芹川沿いに位置する、「飲んで効き、長湯して効く、胃腸心臓に血の薬」と評判の自然が育んだ良質な炭酸泉が自慢の温泉。全国でも十数ヶ所にしかない高濃度の炭酸泉が湧いており、日本一の炭酸泉を誇る。 古くから与謝野鉄幹・晶子夫妻をはじめとする多くの文人墨客に愛され、温泉街にはゆかりの歌碑が点在する。名物の清流でとれるエノハや鮎、湧水を使った豆腐が味わえる。

筋湯温泉    >> 筋湯温泉の宿一覧

筋湯温泉は涌蓋山の山麓標高1000mの山峡に位置する、筋の病によく効くことからその名が付いたといわれる懐かしい山里の風情漂う温泉。古くから湯治場として栄え、湧蓋山、一目山、黒岩山などの雄大な山々に囲まれた山峡に20数軒の旅館やホテルが建ち並ぶ。 共同浴場「うたせ大浴場」では18本もの名物「打たせ湯」が楽しめる。1000年以上の歴史を誇り、別名「あんまいらずの湯」として親しまれている。昨今はくじゅう連山への登山の拠点として見直され、シーズン中は多くの登山客で賑わう。

宝泉寺温泉    >> 宝泉寺温泉の宿一覧

宝泉寺温泉は町田川沿いに位置する、1000年ほど前に空也上人がつき立てた杖が大杉となり、その後根元から湯が湧いたと伝えられる平安時代からの古い歴史を誇る温泉。共同浴場にある寺宝の石櫃をそのまま湯船として使用している薬師湯「石櫃の湯」が有名である。 高さ20m、幅40mを誇る「竜門の滝」では夏には緩やかな岩床で滝すべりやホタル鑑賞、秋には色鮮やかな紅葉など一年を通して楽しむことができる。

九重の温泉    >> 九重の温泉の宿一覧

九重の温泉はやまなみハイウェイ沿いに長者原温泉をはじめ星生温泉などの温泉が点在し、多種多様な温泉が楽しめる。 周辺にはラムサール条約に登録されている「タデ原湿原」などの自然スポットが数多くある。また九重連山の登山の基地としても利用されている。

湯坪温泉    >> 湯坪温泉の宿一覧

湯坪温泉は玖珠川上流の湯坪川沿いに位置する、民宿が多いことから「湯坪民宿村」とも呼ばれる手頃な宿泊料金や新鮮な野菜や山菜が自慢の温泉。近くには大岳地獄があるなど古くから自然の温泉が湧出する地で、与謝野晶子をはじめ多くの文人墨客が訪れている。 周辺にはロッジやバンガローのほかオートキャンプ場などがあり、夏場は避暑地として賑わう。

長者原温泉

長者原温泉は久住山・三俣山・大船山等のくじゅう連山の麓、飯田高原の中心地に湧く温泉。周辺にはライブインや旅館、ホテルが建ち並び、九重山の登山口からも近く、観光客や登山客で賑わっている。

玖珠温泉

玖珠温泉は国道210号線から少し入った玖珠川のほとりに湧く温泉で、周辺は田園風景が広がっている。源泉は弱アルカリ性単純温泉でさらりとした湯触りが特徴。

杵築温泉    >> 杵築温泉の宿一覧

杵築温泉は国東半島の入り口に位置する、ミカンとお茶の産地として知られる温暖な気候の温泉。 周辺には6月の中旬から末にかけて70種30万本の花菖蒲が咲き誇る「神楽女湖」や九州最古の木造建築「国宝富貴寺」などの観光スポットがある。

生竜温泉

生竜温泉は宝泉寺温泉郷の一角、大分県玖珠郡九重町の閑静な山里に湧く温泉。泉質は単純泉で無色透明の柔らかい感触のお湯。合掌造りの純和風な民家と和洋折衷の洋館が建ち並ぶ、旅館「やひろ」では九重の山々でとれた摘草料理が自慢。

筌の口温泉

筌の口温泉は鳴子川河畔の閑静な場所にある温泉で、かつては作家・川端康成が小説の構想を練るのに滞在したと言われる歴史ある温泉。湯治目的で利用する人も多く、神経痛、胃腸病などに効果があるとされている。

荻の里温泉

荻の里温泉は大分県竹田市荻町にある温泉で、鉄分が多量に含まれており、疲労回復によく効くとされている。JR豊後荻駅から車で5分と利便性がよく、壮大な九重連山を一望できるとあり、多くの観光客が訪れ賑わっている。

金色温泉

金色温泉は大分県中津市に位置し、平成12年(2000年)に開湯した比較的新しい温泉で無色透明のさらりとした肌ざわりが特徴。一軒宿の「八面山金色温泉 こがね山荘」では、岩風呂・寝湯・桧風呂・健康洞窟などの10種類もの露天風呂があり、八面山麓の四季折々の表情を望める。

壁湯温泉

壁湯温泉は宝泉寺温泉郷の一湯で、古い歴史を持つ温泉。泉質は単純泉でラジウムを多量に含有しており、飲用も可能で、胃腸の病気や皮膚病によく効くと言われている。宿の「旅館福元屋」では約300年前に川を仕切って作った洞窟のような雰囲気の浴槽が自慢。周辺にある落差8mの「仙洞の滝」も見ものだ。

川底温泉

川底温泉は熊本県境にある町田川の川底から湧出している温泉。言い伝えでは、延喜元年(901年) 菅原道真が、刺客から逃れる為に、白雲山浄明寺に身を寄せた時に開湯したとされており、古い歴史を誇る温泉でもある。

寒の地獄温泉

寒の地獄温泉は大分県玖珠郡九重町にある冷泉で有名な温泉。水温は約14度しかなく水着を着用の上入浴する。入浴すると薬分含有の為、最初の1~2分間は肌にピリピリした刺激を感じるが、3分ほど経つと刺激を感じなくなる。身体が冷えきらない内に上がり、別室の暖房室で十分に身体を温めるというのが、基本の入浴方法。気合と根性が必須とされる温泉だ。最近では、冷泉を温めた温泉が設けられ、気軽に利用できるようになった。

城島温泉

城島温泉は別府駅から車で20分ほど行った、阿蘇くじゅう国立公園内に広がる城島高原に湧く温泉。「城島後楽園ホテル」では隣接された遊園地やパーク・ゴルフ場などの施設が豊富で、湯布院や別府へもアクセスがよいので、観光の拠点として利用する人が多い。

九酔渓温泉

九酔渓温泉は広葉樹の原生林と渓谷に囲まれ紅葉の名所として有名な「九酔渓」に湧く温泉。源泉は茶褐色の弱酸性炭酸水素塩泉で、肌がつるつるになる。秋に訪れると、黄色や赤に染まった渓谷の絶景と温泉を楽しめる。

国見温泉

国見温泉は東国東市国見町の六郷満山と呼ばれる緑深い山里に湧く温泉。効能豊かな源泉は無色透明で湯上り後はさらりとした肌触りを実感できる。宿泊施設「あかねの郷」はログハウス風のコテージになっており、地元国見町で獲れた魚や野菜などを使った懐石料理が自慢。

深耶馬渓温泉

深耶馬渓温泉は大分県中津市耶馬渓町に湧く温泉。無色透明のアルカリ性単純泉で肌がすべすべになると言われている。付近には紅葉の名所として有名な一目八景、麗谷などがあり、耶馬渓観光の際には温泉も楽しもう。

陣屋温泉

陣屋温泉は別府・湯布院・湯平に隣接する挾間町に所在し、JR九大本線向之原駅から車で約5分の好ロケーションの場所にあり、地元の利用者も多く訪れる。泉質は弱アルカリ性低張性高温泉でさらりとした湯触りが特徴。

竹田温泉

竹田温泉は城下町竹田市に湧く温泉で宿泊施設は、竹田の城下町を一望できる高台に位置する「竹田茶寮」のみとなっている。泉質はナトリウム塩化物泉で無色透明の湯で冷え症、疲労回復などの効能がある。周辺には、国指定史跡「岡城跡」があり、城中散歩を楽しみながら歴史をふりかえよう。

塚野鉱泉

塚野鉱泉は特に胃腸に効果抜群の湯で、飲用も可能で朝食前に飲むと胃や腸の働きがよくなり、一日快調に過ごせるといわれており、湯治目的で訪れる人が多い。

富貴寺温泉

富貴寺温泉は養老2年(718年)に仁聞が開基したと伝えられている、日本三大阿弥陀堂で名高い富貴寺付近に湧き出す温泉。宿泊施設「旅庵 蕗薹」は、約640坪の広大な敷地を有しており、特産の「ぶんご合鴨」や新鮮な野菜を使用した農家料理が自慢。

紅殻之湯温泉

紅殻之湯温泉は阿蘇くじゅう国立公園内のリゾートホテル「レゾネイトクラブくじゅう」に湧く温泉で、名前の由来は泉色が九重連山の土を溶かしたような赤褐色をしているため「紅殻之湯」と名づけられた。鉄分が多く含まれており、若干鉄臭い香りのする湯で、神経痛、肩こり、皮膚病などの効能の高さを感じられる。

法華院温泉

法華院温泉は標高約1300メートルにあり、九州では最高度に位置する温泉。久住山、三俣山、大船山に囲まれており、温泉地に行く途中には、坊ツルの湿地帯もあり、抜群の景観を望める。秘湯感があり、湯治目的で訪れる人も多い。

星生温泉

星生温泉は、大分県玖珠郡九重町にある温泉で、源泉は酸性緑礬泉、硫黄泉、単純泉、冷鉱泉の4種類ある。明治時代初期から薬湯として地元の人々から愛されてきたが、現在は九重連山への登山客が多く訪れている。展望露天風呂が自慢の「九重星生ホテル」では、4種類の源泉と露天風呂があり、周囲は九重連山が眺められ自然との一体感を楽しめる。

牧ノ戸温泉

牧ノ戸温泉は阿蘇の展望台、牧ノ戸峠の入口に湧く温泉。標高1160mに位置する高原の宿「九重観光ホテル 」では九重の名峰、三俣山や黒岩山を眺望できる露天風呂や豊後牛を使った料理も自慢だ。

満天望温泉

満天望温泉は九重連山南麓の久住高原コテージに湧く温泉。久住高原から望める阿蘇山の眺望は素晴らしく、夜になると空一面に輝く満天の星空は感動もの。

山香温泉

山香温泉は、巨岩壁に不動明王が彫られた日本最大級のスケールを誇る、国の重要文化財「熊野磨崖仏」などで有名な国東半島に湧く温泉。宿泊施設は「山香温泉 風の郷」では露天風呂のほかに、丸風呂、角風呂、桶風呂など多種類のお風呂があり、源泉は湧出する時は茶褐色だが、大気に触れると徐々に変化し、香りは「ダシ」のような不思議な匂いがするが、決して嫌な匂いではないので一度体験してみては。

湯ノ釣温泉

湯ノ釣温泉は大分県西部、日田市天瀬町にあり、鮎釣りの名所として有名な玖珠川の渓谷河畔に湧き出す温泉。渓谷の四季を通した表情はまさに見事で、観光地としても人気が高い。

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