熊本 || 温泉ガイド

 熊本:日帰り温泉

はげの湯温泉    >> はげの湯温泉の宿一覧

はげの湯温泉は小国富士と呼ばれる涌蓋山の西麓に位置する、阿蘇の雄大な自然が自慢の湯煙が立ちのぼる閑静な山あいの温泉。 涌蓋山登山の拠点として利用されている。地熱を利用した名物の蒸し地鶏料理が味わえる。

杖立温泉    >> 杖立温泉の宿一覧

杖立温泉は大分との県境を流れる杖立川の渓谷沿いに位置する、弘法大師がこの地を訪れ「湯に入りて 病なおれば すがりてし 杖立ておいて 帰る諸人」と詠んだとされるなど、その泉質の良さから療養泉として知られる温泉。明治時代以降は野口雨情などの文化人も訪れ、戦後は「九州の奥座敷」として多くの人々に親しまれている。 4月から5月にかけて開催される「杖立温泉鯉のぼりまつり」では、川幅いっぱいに3500匹もの鯉が風に泳ぐ見事な眺めが楽しめる。

黒川温泉    >> 黒川温泉の宿一覧

黒川温泉は全国的にもその名が知られる筑後川の支流、田の原川沿いに位置する、豊富な湯量と良質な湯が自慢の温泉。人気の温泉地として毎年上位にランキングされ、日本一に選ばれたこともある。年間100万人もの観光客が訪れる。 各旅館の湯めぐりが楽しめる「入湯手形」を片手に下駄を鳴らして温泉巡りを楽しむことができる。

田の原温泉    >> 田の原温泉の宿一覧

田の原温泉は筑後川の源流・田の原川沿いに位置する、鎌倉時代に発見され江戸時代には湯治場として栄えた歴史ある山里の温泉。 初夏にはホタルが幻想に舞う様子やカジカの鳴き声が楽しめ、豊かな自然を満喫できる。

小田温泉    >> 小田温泉の宿一覧

小田温泉は黒川温泉郷にほど近い山里に位置する、昭和50年頃田園から湯が湧く夢を見た人が試しに近くの田園を掘ったところ本当に温泉が出たことが始まりといわれる田舎風情を色濃く残す温泉。 周辺には秘境七滝と呼ばれる滝があり、森林浴をしながらの滝めぐりも楽しめる。また小田川沿いには平家ボタルの生息地があり、6下旬頃にはいたるところで無数のホタルが乱舞する。

満願寺・扇温泉    >> 満願寺・扇温泉の宿一覧

満願寺・扇温泉は志津川沿いに位置する、鎌倉幕府ゆかりの満願寺から名付けられたひなびた温泉情緒が漂う山里の一軒宿の温泉。 周辺には鎌倉時代に元寇に際しての祈願寺として建立された「満願寺」のほかに、縁結びの滝として知られる「夫婦滝」や大蛇伝説のある「七滝」などの自然スポットがある。

七滝温泉

七滝温泉は秘境・七滝の近くに位置する、秘境の渓谷に落ちる優美な七滝めぐりが出来ることで有名な周囲を小国杉に囲まれた一軒宿の温泉。 渓流沿いにある露天風呂では、夏は深緑、秋は紅葉を眺めながら湯浴みが楽しめる。

岳の湯温泉    >> 岳の湯温泉の宿一覧

岳の湯温泉は小国富士ともよばれる湧蓋山の登山口付近に位置する、「はげの湯温泉」に行く途中にある白い湯けむりを上げる素朴な山里の温泉。 貸切り方式の露天風呂では湯煙が上がる集落を眺めながら湯浴みができる。また噴気で蒸した温泉の名物・蒸し鶏やゆで卵が味わえる。

山川温泉    >> 山川温泉の宿一覧

山川温泉は小国富士とよばれる美しい湧蓋山西麓の杉林に囲まれた小さな山里に位置する、北里川のせせらぎが聞こえる静かな温泉。日本有数のスギの産地としても有名である。 初夏には汐井川にホタルが舞い、訪れる人の目を楽しませてくれる。

阿蘇の温泉    >> 阿蘇の温泉の宿一覧

阿蘇の温泉は阿蘇山周辺に位置する、九州のシンボルである世界一のカルデラで有名な温泉。栃木温泉、内牧温泉、赤水温泉など火山のエネルギーの恩恵を受けた温泉が数多く湧き出ている。 周辺には草千里や大観望などの絶景スポットやテーマパークなどがあり、九州を代表する観光地で多くの観光客が訪れる。

内牧温泉(阿蘇)    >> 内牧温泉(阿蘇)の宿一覧

阿蘇内牧温泉は阿蘇カルデラ・外輪山の裾野にある内牧温泉郷内に位置し、絶え間なく湧出する豊富な天然の泉源をもった阿蘇を代表する温泉。夏目漱石をはじめ与謝野鉄幹・晶子夫婦などの多くの文人墨客にも愛された。 周辺には草千里、中岳火口などの絶景スポット、テーマパークなども多く九州を代表する観光地として多くの人々で賑わう。

白水温泉(阿蘇)    >> 白水温泉(阿蘇)の宿一覧

白水温泉は世界有数の大カルデラ・阿蘇山に位置する、南外輪山を望む抜群のロケーションと「日本の名水百選」に選ばれている名水「白川水源」が自慢の温泉。 高森駅から立野駅までを結ぶ「トロッコ列車」が有名で、眼下に広がる阿蘇の大自然を体感できる。また馬刺しをはじめ、あか牛など阿蘇の名物料理が味わえる。

乙姫さま温泉(阿蘇)    >> 乙姫さま温泉(阿蘇)の宿一覧

乙姫さま温泉は阿蘇山の麓に位置する、平成5年に湯の主人が夢に出てきた木の根を掘ってみたら温泉が湧き出てきたという阿蘇山の四季折々の景観を満喫できる温泉。無色透明の湯はしっとりと柔らかな肌触りで特にアトピーに効能がある「アトピーの湯」として知られることから、全国からアトピー湯治に多くの人々が訪れる。

平山温泉    >> 平山温泉の宿一覧

平山温泉は山鹿の奥座敷とも呼ばれる山間部に位置する、村で皮膚病が流行った際に大明神に祈りを捧げたところ温泉が湧き、その湯に浸かると皮ふ病がよくなったという伝説の残る1200年以上の歴史を誇る温泉。 硫黄分が強くぬるりとした肌ざわりが特徴の湯は、加藤清正があせもを治したとも伝えられるなど古くから皮膚病に効能があるといわれている。

山鹿温泉    >> 山鹿温泉の宿一覧

山鹿温泉は山鹿灯籠で名高い山鹿市街に位置する、800年ほど前に手負いの鹿が傷を癒しているのを見てその存在が知られたという千年の歴史を誇る情緒あふれる温泉。「山鹿千軒たらい無し・・・」と唄われるほど、全国でも有数の湯量を誇る。 周辺には八千代座や山鹿灯籠民芸館などがあり、情緒あふれる町並みの散策が楽しめる。

植木温泉    >> 植木温泉の宿一覧

植木温泉は合志川清流沿いに位置する、50℃をこえる高温で湯量豊富な良質の湯が自慢の100年以上の歴史を誇る温泉。ゲートボール発祥の地として知られ、ほとんどの宿がゲートボール場を設置している。 周辺には西南戦争の戦跡が30近くも残っており、戦跡巡りを体験することができる。

菊池温泉    >> 菊池温泉の宿一覧

菊池温泉は菊池氏の居城があった菊池公園周辺に位置する、昭和29年開湯の比較的新しい温泉。無色透明の肌にやさしい弱アルカリ性の湯は、別名「化粧の湯」と呼ばれている。 交通アクセスに優れ、阿蘇はもちろん雲仙や阿蘇観光の拠点として多くの人々に利用されている。周辺には阿蘇国立公園を背景に、菊池渓谷や菊池氏ゆかりの史跡などの観光スポットがある。

七城温泉

七城温泉は菊池市七城町に所在する温泉。西日本一広い浴槽を持つ「七城温泉ドーム」では、12種類の温泉浴槽を楽しめ、リーズナブルな料金で利用でき、日帰り入浴も可能。

玉名温泉    >> 玉名温泉の宿一覧

玉名温泉は菊池川の支流である繁根木川沿いに位置する、約1300年前に炭焼きの仕事をしていた疋野小五郎が発見したとされ、以来1300年もの間こんこんと湧き続ける歴史ある温泉。のどかな田園風景と東方に阿蘇連山を眺望できる閑静な温泉である。 周辺には多くの古墳や史跡が残り、のんびりと散策を楽しむことができる。また高瀬裏川水際緑地公園では初夏に花菖蒲が見ごろを迎え、6万5千本もの肥後菖蒲が咲き乱れる。

日奈久温泉    >> 日奈久温泉の宿一覧

日奈久温泉は天草を望む八代海の海岸沿いに位置する、約600年前に浜田六郎が父の刀傷を癒そうと神に祈りお告げによって温泉を発見したと伝えられる、江戸時代には肥後細川藩の藩営温泉として栄えた由緒ある温泉。周りには希少な木造3階建てや、土蔵造りの家々と石畳が見られる。 周辺には温泉街のシンボルである「憩いの広場」があり、1930(昭和5)年にこの温泉地を訪れた種田山頭火の句碑や足湯、からくり燈篭などがある。

湯山温泉    >> 湯山温泉の宿一覧

湯山温泉は屋久島に次ぐ貴重な原生林の残る霊峰「市房山」の登山口に位置する温泉。源泉が湧き出る共同浴場「元湯」を中心に、10軒前後の小ぢんまりした宿が閑静な温泉街を形成している。 周辺には「日本一の桜の里」で知られる水上村に位置する市民ダムがあり、1万本の桜が咲く名所として毎年開花時期には多くの花見客で賑わう。

人吉温泉    >> 人吉温泉の宿一覧

人吉温泉は街中を東西に流れる球磨川沿いに位置する、源泉が約30ケ所もある湯量豊富な温泉。人吉藩の城下町として栄えたこの地方は「九州の小京都」と呼ばれ、旧城下町のしっとりした温泉情緒が漂う。 「日本三大急流」の一つである球磨川では、世界一のウォーターシュートと呼ばれる「球磨川下り」を楽しむことがでできる。

湯の児温泉    >> 湯の児温泉の宿一覧

湯の児温泉は八代海の海岸線沿いに位置する、その昔大ウミガメが湯浴みをしていたことから別名「亀の湯温泉」ともよばれる九州の地中海といわれる不知火海に面した海の温泉。陸続きの湯の児島には「願かけ亀」のモニュメントがあり、人気スポットとなっている。 4月~11月にかけての太刀魚釣りは湯の児名物で、太刀魚釣りの太公望がよく訪れる。また各旅館でも太刀魚料理を楽しむことができる。

湯の鶴温泉    >> 湯の鶴温泉の宿一覧

湯の鶴温泉は水俣市から9ほど南東に進んだ所にある湯出川河畔に位置する、700年前に傷ついた鶴が湯浴みしているのを平家の落人が見つけたことから名付けれたと伝えられるひなびた温泉。 周辺には河鹿が鳴きホタルが群舞するなど、豊かな自然を満喫できる。また地元産の山の芋と山菜を味噌仕立てで煮込んだ郷土料理「山の芋鍋」が楽しめる。

松島温泉(天草)    >> 松島温泉(天草)の宿一覧

松島温泉は雲仙天草国立公園内に位置する、宮城県の松島、佐世保の九十九島とともに「日本三大松島」の一つに数えられる天草の松島にある熊本を代表する温泉。まろやかな泉質の湯は別名「美人の湯」として親しまれている。 周辺には本土と天草の島々とを結ぶ「天草パールライン」や「天草五橋」などの観光スポットがある。

下田温泉(天草)    >> 下田温泉(天草)の宿一覧

下田温泉は風光明媚な海岸線が連なる天草に位置する、700年ほど前に傷ついた白鷺が湧き出た湯で傷を癒していたことから別名「白鷺温泉」とも呼ばれる、雄大な太平洋と夕陽の美しいが自慢のキリシタン伝説が残る温泉。 周辺には禁教時代の資料約5,000点が展示されている「天草ロザリオ館」があり、キリシタン信徒の暮らしや歴史を知ることができる。

天草温泉    >> 天草温泉の宿一覧

天草温泉は東シナ海に面した天草諸島に位置する、「日本の夕陽百選」にも選ばれた黒石海岸から望む水平線に沈む美しい夕陽が自慢の温泉。ほとんどの宿が海岸近くに建ち並び、昼間は藍色よりも青い美しい海、夕方は美しい夕陽が楽しめる。 またキリシタンの島として知られ、周辺には教会や天草四郎ゆかりのスポットが数多く点在する。

赤水温泉

赤水温泉はJR豊肥本線赤水駅から徒歩10分と利便性がよい場所にあり、周囲は阿蘇五岳を望む田園地帯が広がっている。泉質は鉄分を多く含んでおり、若干鉄の臭いがするが「子宝の湯」として人気がある。

天草パール温泉

天草パール温泉は熊本市内から国道266号線天草五橋2号橋にある、お宿「亀屋ホテル華椿」が引き湯している。宿では眺望豊な展望大浴場と展望露天風呂が自慢。他にも風情漂う桧風呂や天草パール温泉、サウナも好評だ。 夕食では、獲れたての天草の海の幸を思う存分堪能できる。

牛深温泉

牛深温泉は牛深唯一の温泉・泉質は弱アルカリ単純泉で冷え性に効くとされている。温泉センターでは露天風呂、薬草気泡風呂、ハーブの香りがリラックス効果をもたらすペパーミントサウナなど多彩な風呂が楽しめる。

産山温泉

産山温泉は阿蘇郡産山村に所在する温泉。やまなみハイウェイから産山村に向かうと、うぶやま牧場があり、動物とのふれあいやアスレチック広場、乳搾りなど様々体験ができる。

小天温泉

小天温泉は玉名市天水町に所在する温泉で、夏目漱石の小説『草枕』で登場する那古井温泉はこの温泉をモデルにしたと言われている。

扇温泉

扇温泉は阿蘇郡南小国町に所在する温泉。鎌倉時代に建立された満願寺の近くを流れる満願寺川沿いに湧き出している。泉質は弱アルカリ性ナトリウム泉でお肌がツルツルになると評判。

大阿蘇火の山温泉

大阿蘇火の山温泉は南阿蘇村河陽に所在する温泉。は阿蘇登山道入口に位置する宿泊施設「アーデンホテル阿蘇」では南阿蘇外輪が眺望できる。また1万坪の日本庭園を有しており、敷地内には西日本最大級を誇る温泉施設「どんどこ湯」が宿の自慢。

奥満願寺温泉

奥満願寺温泉は南小国町に所在し、黒川温泉から少し離れたのどかな山里に湧く温泉。周辺は田園風景が広がり、どこか懐かしく感じられ田舎の風情が楽しめる。

河浦の温泉

河浦の温泉は公共施設「愛夢里」で楽しむことができる。「愛夢里」では洋風や和風の大浴場、サウナ、露天風呂など充実した設備が整っている。また12月~3月までの時期には、名物のあんこう鍋が頂ける。周辺にある「チャペルの鐘展望公園 」では東シナ海や羊角湾が一望できる。

菊池渓谷温泉

菊池渓谷温泉は四季折々の風景を楽しませてくれる菊池渓谷の菊池川のそばに湧き出す温泉。渓流の音に包まれる中ひっそりと建つお宿「岩蔵」では、全室露天風呂付きの離れになっており、自分だけの贅沢な時間を味わうことができる。

菊池砦温泉

菊池砦温泉は、かつて邪馬台国と対立していた倭人の国「狗奴国」が栄えたとされる七城町に湧く温泉。宿泊施設「狗奴国城」は建物が城になっており、天守閣には総桧造りの露天風呂があり、周辺の風景を見下ろしながら温泉が楽しめるとあって評判の宿だ。

熊入温泉

熊入温泉は今からおよそ700年前、菊池武時公の家臣、八幡弥四郎が発見したと言われており、古い歴史を誇る温泉。今日では湯治目的で、地元の人を始め遠方からも多くの人が足を運ぶようになった。泉質はアルカリ性単純温泉で、「美肌の湯」としても人気だ。

熊本市の温泉

水前寺温泉は熊本市内に位置する、馬刺や田楽など熊本の味覚を満喫できる「熊本グランドホテル 佳松園」内の温泉。 国指定名勝史跡の桃山様式の優美な回遊式庭園「水前寺成趣園」などの観光名所を巡る熊本観光の拠点として多くの人々に利用されている。

神園温泉

神園温泉は熊本市神園に所在し、神園山の高台に位置する温泉。泉質は単純温泉でリウマチ、神経痛などに効くとされている。温泉のほかに市街地の素晴らしい眺望を楽しめる。

さがら温泉

さがら温泉はJR肥薩線人吉駅より車で15分、お茶の名産地として有名な相良村に所在する温泉。宿泊施設「茶湯里」は1万5000坪ほどの広大な敷地を有しており、温泉やプールなどの複合リゾート施設になっている。

地獄温泉

地獄温泉は阿蘇五岳の一つ、鳥帽子岳に湧く温泉。泉質は硫黄の匂いがする単純酸性硫黄泉で、昔から湯治湯として人気を集めてきた。一軒宿の「清風荘」では、足元から湧出する「すずめの湯」や「仇討ちの湯」など野趣あふれるお風呂が9種類もあり、湯めぐりを楽しめる。

高森温泉

高森温泉は阿蘇郡高森町に所在する温泉。南阿蘇エリアでも特に奥座敷といわれるほどで、秘湯感あふれる雰囲気が癒しを与えてくれる。

滝つぼ温泉

滝つぼ温泉は南小国町にある小田滝の滝壺沿いに湧き出す温泉。周辺には、黒川温泉や小田温泉、田の原温泉など温泉地が集中しているので、湯めぐりを楽しむことができる。一軒宿「お宿 花風月」では田舎の家の雰囲気をした離れが9室あり、全室露天風呂完備となっているので、自由気ままな時間を思う存分楽しめるようになっている。

垂玉温泉

垂玉温泉は熊本県北東部、阿蘇郡南阿蘇村にある温泉。日本秘湯を守る会の会員である一軒宿「山口旅館」では純和風な雰囲気を出す茅葺屋根の屋内に、露天檜風呂、醤油の仕込み桶を利用したハーブ湯など様々なお風呂が堪能できる。泉質の良さは名高く、「五足の靴」で有名な与謝野鉄幹や北原白秋が宿泊したとも言われ、現在も多くの人が遠方から足を運び温泉を楽しむ。

栃木温泉

栃木温泉はJR豊肥線立野駅より車でおよそ10分の場所に所在し、 湯治湯として地元の人々から愛されている温泉。周辺には景勝地として人気の高い、鮎返りの滝や白糸の滝など見所満載。一年を通して観光客が多く訪れる人気の観光地である。

栃木原温泉

栃木原温泉は県阿蘇郡長陽村に所在する硫酸塩泉の温泉。趣のある合掌造りの一軒宿「いろは館」では、囲炉裏で炭火焼き料理を堪能でき、古風な雰囲気は訪れる人の心を和ませる。

飛瀬温泉

飛瀬温泉は阿蘇郡南小国町に所在し、毎分222リットルもの湯量を誇る温泉。泉質は弱アルカリ性で肌ざわりがよく、爽やかな安らぎを与えてくれる。

本渡温泉

本渡温泉は天草四郎のゆかりの地、天草市本渡町の海岸沿いに位置する温泉。泉質はアルカリ温泉で湯上り後もお肌がしっとりとしていると評判だ。 宿泊施設「ホテルアレグリア天草」では、イルカと一緒に泳いだり、ショーが観れる「イルカワールド」や島原湾が一望できる大展望露天風呂が自慢。運がよければ露天風呂から野生のイルカを見ることができるかも。

南阿蘇俵山温泉

南阿蘇俵山温泉は南阿蘇の名山、俵山の麓に湧き出す温泉。南阿蘇の大自然に佇む湯宿「旅館 竹楽亭」は、5000坪の広大な敷地に離れや大浴場などが点在し、各部屋には専用露天風呂が付いており、家族や恋人同士でゆっくり温泉を楽しめる。

宮原温泉

宮原温泉は「赤湯」、「白湯」と呼ばれる源泉が2種類あり、赤湯は茶褐色をした単純炭酸鉄泉で、白湯は無色透明のアルカリ性単純温泉。どちらも効能が高く、湯治湯として人々から親しまれている。

柳港温泉

柳港温泉は鉄分を多く含んだ茶褐色のお湯で、身体の芯まで温まると評判。目の前には広大な海があり、海水浴や釣りなどで疲れた身体を温泉で癒そう。

山江温泉

山江温泉は球磨郡山江村に所在し、JR肥薩線人吉駅から車で約10分、人吉ICからも車で10分と利便性がよく、周囲は田園風景が広がるのどかな環境の中にある。宿泊施設「ほたる亭」では、地下1000mから豊富な湯量が湧き出しており、備長炭温泉蒸し風呂・中温サウナ・岩風呂・低周波浴 ・ジェット浴・リラックス湯など14種類の温泉設備が楽しめる。

山都町の温泉

山都町の温泉は熊本県と宮崎県の県境にある「通潤橋」で有名な山都町に所在する温泉。宿泊施設「通潤山荘」では木の温もりを感じられる内湯と、爽やかな風を感じられる露天風呂があり、自然の食材を使った田舎料理がお手頃価格で楽しめるのが自慢だ。また日帰り入浴のみの利用も可能となっている。

湯浦温泉

湯浦温泉は葦北郡芦北町湯浦に所在し、開湯から1300年の古い歴史を誇る温泉。肥薩おれんじ鉄道湯浦駅から徒歩10分という利便性がよく、開湯当時から現在まで多くの人から愛されている。

ゆのまえ温泉

ゆのまえ温泉はくま川鉄道湯前駅から車でおよそ5分の場所に位置し、九州山脈を一望できる絶好のロケーションを楽しめる。周辺にはオートキャンプ場、総合グランドなどの設備も充実している。

弓ケ浜温泉

弓ケ浜温泉は上天草市にある弓ヶ浜海水浴場の付近に沸く温泉で、源泉は鉄分やカリシウムを含む赤湯と白湯の2種類がある。

吉尾温泉

吉尾温泉は球麿川と吉尾川の合流地に沸く温泉で、JR肥薩線 吉尾駅から徒歩圏内にありながら、秘湯ムードを味わえる。鶴が体の傷を癒していた場所から温泉が発見されたと言われており、別名「鶴の湯」とも呼ぶ。

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