長崎 || 温泉ガイド
長崎:日帰り温泉平戸温泉 >> 平戸温泉の宿一覧
平戸温泉はオランダ商館が長崎へ移るまでの間に外交貿易で栄えた平戸に位置する、南蛮文化とキリシタン布教の面影が残る2001年開湯の比較的新しい温泉。
周辺には石造りアーチ型の「オランダ橋」や寺院に取り囲まれるようにモスグリーンの尖塔が望める「聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂」など異国情緒溢れる史跡が数多く残り、平戸ならではのエキゾチックな風景を楽しむことができる。また平戸ヒラメや平戸牛、うちわ海老などの地元グルメを味わえる。
佐世保の温泉 >> 佐世保の温泉の宿一覧
佐世保の温泉は海上に点在する九十九島に位置する、西海橋温泉、花みずき温泉などの美しい夕陽が自慢の温泉。
周辺には「日本三大急潮」の一つに数えられる伊の浦瀬戸に架けられた「西海橋」など観光スポットが数多くあり、観光客で賑わう。
九十九島温泉(佐世保) >> 九十九島温泉(佐世保)の宿一覧
九十九島温泉は西海国立公園「九十九島」内に位置する、高濃度イオンを多量に含有する珍しい湯と佐世保一新鮮な魚料理が自慢の海と山に囲まれた閑静な温泉。
周辺にはテーマパーク「ハウステンボス」などの人気観光スポットがある。また毎年6月〜9月には九十九島の夏の風物詩「洞窟たらいそうめん」が味わえる。
雲仙温泉 >> 雲仙温泉の宿一覧
雲仙温泉は雲仙岳南西麓の高原に位置する、キリシタン殉教悲史の舞台で世界的に名を知られる温泉。温泉街の中心部にある雲仙地獄では30余りの噴気孔群から音をたてて白い噴煙が立ち上り、辺りには硫黄の臭いが漂うまさに地獄のような場所である。
明治時代には外国人の避暑地として栄えたため、瀟洒な洋風建築の宿も数多く残っている。また昭和9年に日本で初めて国立公園(雲仙天草国立公園)に指定された温泉保養地としても有名である。
島原温泉 >> 島原温泉の宿一覧
島原温泉は有明海に面した島原外港付近に位置する、九十九島(つくもじま)と有明海を一望できる眺望が自慢の昭和43年開湯の比較的新しい温泉。古くから町のいたるところに水が湧き、清らかな水路や小川では鯉やメダカが泳ぐ姿を見ることができる。
周辺には島原城や武家屋敷などの歴史スポットや全国初の火山体験学習施設「雲仙岳災害記念館」など観光スポットも数多くある。また市内には6ヶ所の無料飲泉所があり自由に飲むことができる。
雲仙小地獄温泉 >> 雲仙小地獄温泉の宿一覧
雲仙小地獄温泉は小浜町に位置する、かつては幕末の吉田松陰も訪れたことがあると伝えられる雲仙随一のにごり湯として有名な温泉。ポコポコと噴気を上げる地獄があちらこちらに見られ、強い硫黄臭が漂う中に独特の風景が広がる。
温泉街の一番奥にある共同浴場「小地獄温泉館」は立ち寄りスポットとして人気がある。
小浜温泉 >> 小浜温泉の宿一覧
小浜温泉は夕陽が美しい橘湾を臨む海岸一帯に位置する、潮の香りと湯煙立ちのぼる高い温泉温度と豊富な湯量が自慢の温泉。明治時代には斎藤茂吉をはじめとする文人墨客や中国やロシアからの外国人客も訪れるようになり、海辺の避暑地として栄えた。
2001年に小浜マリンパーク内に誕生した橘湾内の波消石上に造った海上露天風呂「波の湯・茜」では、目の前に穏やかな橘湾と対岸の長崎半島までを一望できるすばらしい景観が楽しめる。
壱岐湯ノ本温泉 >> 壱岐湯ノ本温泉の宿一覧
壱岐湯ノ本温泉は玄界灘に浮かぶリゾートアイランド・壱岐島の西部に位置する、神功皇后が三韓遠征の折に発見したと伝えられる自然の景勝地や太古のロマンあふれる歴史、弥生時代の遺跡「原の辻遺跡」などの文化遺跡を誇る古湯。神功皇后がこの湯を応神天皇の産湯に使わせたとの伝説もあり、別名「子宝の湯」としても親しまれている。
マリンスポーツのメッカとしても人気でダイビング、シーカヤックなど一年中楽しむことができる。 また鮮度抜群のアワビやウニや知る人ぞ知る幻の黒毛和牛「壱岐牛」など、壱岐ならではの郷土料理を満喫できる。
諫早市の温泉
諫早市の温泉で唐比温泉という温泉がある。橘湾と雲仙の山々を見渡せる景勝地にあり、一年を通して多くの観光客が訪れる。
稲佐山天然温泉
稲佐山天然温泉は長崎市岩見町に所在し、夜景のきれいな稲佐山の中腹にある温泉。100万ドルの夜景と温泉を思う存分満喫しよう。
大崎温泉
大崎温泉は長崎県川棚町に所在し、大崎自然公園の中に湧く温泉。大崎自然公園はキャンプ場、冒険の森、ゴーカートなどの遊具施設のほか、400羽ものくじゃくがいる「くじゃく園」があり、1日中楽しめる公園となっている。温泉施設「しおさいの湯」では大村湾を一望できる露天風呂が自慢。また、犬専用の温泉もあり家族の一員であるペットと温泉旅行を楽しめる。
五島列島・荒川温泉
五島列島・荒川温泉は福江島西海岸の玉之浦湾の北東部湾奥に位置する温泉で、五島唯一の高温自噴泉。島で獲れる魚介類はとても新鮮で美味と定評がある。
五島列島・鬼岳温泉
五島列島・鬼岳温泉は五島観光のシンボルでもある鬼岳の中腹に建つ「五島コンカナ王国」に湧く温泉。湯は鉄分を多く含んでいる為、空気に触れると色が赤茶色に変化していく。タオルまで赤く染まり、体にも泥のようなものが付くが、体の芯から温まり保温効果が抜群。
五島列島・番嶽温泉
五島列島・番嶽温泉は西海国立公園、五島列島の最北端に位置する温泉で、東シナ海、五島灘の絶景を一望できる。「しんうおのめ温泉荘」では地元で獲れた新鮮な魚介類が食卓に並び、浴槽からは朝日、夕日を望める。
西海温泉
西海温泉は西彼杵半島の観光地として人気が高く、国の天然記念物にも指定されている「七ツ釜鍾乳洞」の近くに湧く温泉。広大な敷地を持つ西海楽園には、高さ40mの金色の聖観音像と七福神巡りや釈迦三尊堂などの仏教施設のほかに、コンサート広場、バーベキュー広場、アスレチックなど多彩な施設が充実している。
西海橋温泉
西海橋温泉は県立西海橋公園に位置する「西海橋コラソンホテル」に湧く温泉。地中海の雰囲気を演出したリゾートホテルとなっている。「天然スパ:シエスタ」では展望露天風呂・サウナ、女性用専用の大理石風呂があり、大村湾の絶景を楽しめる。ハウステンボスとホテル間の送迎バスがあり、観光拠点として利用しても便利。
世知原温泉
世知原温泉は佐世保市街地の北部にある標高777mの国見山の麓に湧く温泉。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で、疲労回復や健康増進に効くとされ、体の芯からよく温まる美肌の湯として評判。 黒川紀章氏が設計した公共の宿「山暖簾」は斬新な建物で、露天風呂からは山々の壮大な景色が満喫できる。
高浜温泉
高浜温泉は長崎半島の最南端に位置する温泉。目の前には広大な東シナ海が広っており、沈む夕日の綺麗さは感動もの。
田の浦温泉
田の浦温泉は弘法大師が所在を教えたと伝えられる温泉。泉質は単純鉄泉で疲労回復や肩こり、神経痛などに効果がある。飲用も可能で胃腸系の病気によいと言われている。一軒宿の「旅館 田の浦温泉」では、地元で獲れた新鮮な魚やイカ、アワビ、ウニ、ひらめなどがテーブルに並ぶ。
波佐見温泉
波佐見温泉は400年の伝統を誇る波佐見焼が有名な町にある温泉。泉質はアルカリ温水で、アトピーなどに良く効くとされ湯治目的で訪れる。
原城温泉
原城温泉は、大正11年の島原半島南部を中心とした大地震により発見されたと言われている。付近には「島原の乱」の悲しい歴史を持つ戦場跡がある。
陽の岬温泉
陽の岬温泉は九州本土最西南端、長崎半島の先端部に位置しており、年間の平均気温18度と温暖な気候で過ごしやすい。お宿は「野母崎 海の健康村」の1軒のみ。浴場からは、大きな窓から海が一望でき、遠くに軍艦島を見ることができる。
平戸千里ケ浜温泉
平戸千里ケ浜温泉は平戸大橋を渡った先にある南北約45kmの平戸島に湧く温泉。全長約1kmにも続く美しい白浜の千里ヶ浜は、夏になると観光客の他に、海水浴客で賑わう。自家源泉を持つ「ホテル蘭風」は6万坪もの広大な敷地にショートコースのゴルフ、乗馬などのリゾート施設が充実している。また、西九州最大級の露天風呂が自慢で、九十九島を一望できる展望風呂、薬草風呂など多彩なお風呂が楽しめる。夕食は、平戸の新鮮な活魚料理がテーブルに並ぶ。毎夜宴会場にて、郷土民芸ショーや近海魚活き作りショーが開催され、一見の価値あり。
福島温泉
福島温泉は、伊万里湾に浮かぶ福島に湧き出す温泉。島唯一の宿「国民宿舎つばき荘」では海を眺望できる展望露天風呂が自慢。また地元でとれた山の幸、海の幸を思う存分堪能できる。



