川棚温泉 || 温泉ガイド

川棚温泉は、室町時代に川棚の三恵寺の恰雲和尚が掘り当てたと伝えられる温泉。ラジウムを豊富に含む温泉は、皮膚病、婦人病など幅広い効能があり、下関の奥座敷として親しまれている。
温泉街の奥に位置する妙青寺の境内には、漂泊の俳人・種田山頭火が「湧いてあふれる中にねている」と詠んだ句碑が立っている。また青龍湖からは山頭火の愛した響灘と鬼ヶ城連山の風景を一望できる。


名称 川棚温泉 / かわたな
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泉質単純放射能冷鉱泉

効能胃腸病、皮ふ病、婦人病など

アクセスJR川棚温泉駅からブルーライン交通バスに乗り換えて、川棚温泉行きで5分、バス停:川棚温泉下車

中国道下関ICから県道258号、国道191号、県道40号経由22km

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