和銅鉱泉 || 温泉ガイド

和銅鉱泉は秩父鉄道黒谷駅近くに位置する、武田信玄が和銅鉱山を開いたときに発見したといわれる古湯。山田温泉、美やま温泉、不動の湯、新木鉱泉と併せて高篠温泉郷と総称する。
周辺にはわが国最初の銅坑跡、和銅遺跡がある。和銅遺跡の銅を使って日本で初の鋳造貨幣「和同開珎」が造られ、これが一軒宿「和銅鉱泉旅館」の館名の由来となった。


名称 和銅鉱泉 / わどう
周辺の宿・旅館
和銅鉱泉の温泉宿:一覧

泉質単純硫化水素泉

効能神経痛・リウマチ・腰痛

アクセス秩父鉄道黒谷駅から徒歩12分

関越道花園ICから25km40分

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