青根温泉 || 温泉ガイド

青根温泉は蔵王連峰の一つ花房山の中腹に位置する、アオヌキの木の下からお湯が沸いていたことからその名がつけられた自然豊かな高原温泉。江戸時代には伊達藩の御殿湯が置かれ、温泉街には長い歴史を刻んだ趣のある木造建築の建物が数多く残っている。
周辺には山本周五郎の小説「樅の木は残った」の舞台となったことでも知られる「青根御殿」と呼ばれる伊達藩主が使用した建物や、共同浴場の「大湯」がある。


名称 青根温泉 / あおね
周辺の宿・旅館
青根温泉の温泉宿:一覧

泉質弱アルカリ性単純温泉

効能眼病、腰痛、リウマチ、胃腸病

アクセスJR白石蔵王駅から宮交仙南バス青根温泉行きで1時間、バス停:青根温泉湯元下車

東北道白石ICから国道4号・457号経由20km

エリア白石・蔵王   >> エリアの宿一覧

エリア内の温泉: 鎌先温泉小原温泉峩々温泉遠刈田温泉
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