鬼首温泉 || 温泉ガイド

鬼首温泉は鳴子ダムの北側にある禿岳や荒雄岳などの麓に位置する、1700年前に奥州平泉の藤原氏によって開かれその後伊達家の御用湯として栄えた歴史ある温泉。眼病の名湯で知られる轟温泉、保養地として親しまれる宮沢温泉、深さ18Mから噴出す温泉が圧巻の間欠泉で有名な吹上温泉を含めて鬼首温泉郷と呼ばれることもある。
栗駒国定公園内には雄大なカルデラ地形に抱かれた20ものスポーツ・レジャー施設を備える「リゾートパーク・オニコウベ」があり、夏はテニスやサイクリング、冬はスキーと一年を通して楽しむことができる。


名称 鬼首温泉 / おにこうべ
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泉質弱単純アルカリ硫黄泉など

効能打ち身、切り傷など

アクセスJR鳴子温泉駅から鳴子町営バス岩入行きで40分、バス停:リゾートパークオニコウベ下車

東北道古川ICから国道47号・108号経由50km

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