鳴子温泉 || 温泉ガイド

鳴子温泉は江合川沿いに位置する、平泉へ向かっていた源義経と静御前の間に産まれた子供の産湯に使われたことから「啼き子」と呼ばれ、それが転じて「鳴子」となったという言い伝えがある東北屈指の名湯。鳴子温泉郷には、鳴子、中山平、東鳴子、川渡、鬼首と5つの温泉が点在する。日本国内にある11種の泉質のうち放射能泉と単純炭酸泉以外の9種がある。また源泉数は374本もあり、泉質の異なるさまざまな温泉が楽しめる。
周辺には鳴子こけしや鳴子漆器を取り扱う店が軒を連ねている。また「日本こけし館」ではプロの工人による制作実演が見学できるほか、絵づけ体験もできる。


名称 鳴子温泉 / なるこ
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泉質単純温泉、硫黄泉など

効能切り傷、やけど、動脈硬化症、高血圧症など

アクセスJR鳴子温泉駅下車

東北道古川ICから国道47号経由30km

エリア栗原・鳴子温泉郷   >> エリアの宿一覧

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