宮城 || 温泉ガイド

 宮城:日帰り温泉

くりこま高原温泉郷    >> くりこま高原温泉郷の宿一覧

くりこま高原温泉郷は標高1627mの栗駒山の宮城県側登山口に位置する、栗駒山の雄大な眺めが自慢の高原に湧く温泉。発見されて以来380余年間変わらない天然温泉は登山客にも人気が高い。 周辺には心身両面の保養を目的として建てられた温泉保養施設「ハイルザーム栗駒」があり、天然温泉や温泉プールが楽しめる。

花山温泉

花山温泉は栗駒山の南麓にある一迫川上流に位置する、渓流沿いに湧く閑静な一軒宿の温泉。肌触りがやわらかな湯は「美肌の湯」として親しまれている。 露天風呂では目の前に雄大な山並みを眺めながら湯浴みを楽しむことができる。隣りには国指定史跡「仙台藩花山村寒湯番所跡」があり、藩政時代の面影が今もなお残っている。

鳴子温泉    >> 鳴子温泉の宿一覧

鳴子温泉は江合川沿いに位置する、平泉へ向かっていた源義経と静御前の間に産まれた子供の産湯に使われたことから「啼き子」と呼ばれ、それが転じて「鳴子」となったという言い伝えがある東北屈指の名湯。鳴子温泉郷には、鳴子、中山平、東鳴子、川渡、鬼首と5つの温泉が点在する。日本国内にある11種の泉質のうち放射能泉と単純炭酸泉以外の9種がある。また源泉数は374本もあり、泉質の異なるさまざまな温泉が楽しめる。 周辺には鳴子こけしや鳴子漆器を取り扱う店が軒を連ねている。また「日本こけし館」ではプロの工人による制作実演が見学できるほか、絵づけ体験もできる。

東鳴子温泉    >> 東鳴子温泉の宿一覧

東鳴子温泉は大崎市に位置する、江戸時代に仙台藩主の御殿湯が置かれたとされるひなびた湯治場風情が漂う歴史ある名湯。東鳴子駅周辺の田中・新田中・赤湯・新赤湯の各源泉の総称して「東鳴子温泉」と呼ぶ。 古くから湯治場として開けたことから、自炊部や混浴浴場を有する旅館が多い。

鬼首温泉    >> 鬼首温泉の宿一覧

鬼首温泉は鳴子ダムの北側にある禿岳や荒雄岳などの麓に位置する、1700年前に奥州平泉の藤原氏によって開かれその後伊達家の御用湯として栄えた歴史ある温泉。眼病の名湯で知られる轟温泉、保養地として親しまれる宮沢温泉、深さ18Mから噴出す温泉が圧巻の間欠泉で有名な吹上温泉を含めて鬼首温泉郷と呼ばれることもある。 栗駒国定公園内には雄大なカルデラ地形に抱かれた20ものスポーツ・レジャー施設を備える「リゾートパーク・オニコウベ」があり、夏はテニスやサイクリング、冬はスキーと一年を通して楽しむことができる。

中山平温泉    >> 中山平温泉の宿一覧

中山平温泉は大谷川の清流に沿って位置する、昔から皮膚病に効くといわれ湯治に利用されてきた環境省指定の国民保養温泉地で、開湯300年の山々に囲まれた風光明媚な温泉。鳴子温泉郷の中では最も西に位置し、鳴子で随一の湧出量を誇る。また炭酸イオンなどを多く含んだアルカリ度の高い湯はぬるぬるした感触が特徴で「うなぎの湯」の異名を持つ。 周辺には鳴子峡や鳴子熱帯植物園などの観光スポットがあり、豊かな自然が楽しめる。

川渡温泉    >> 川渡温泉の宿一覧

川渡温泉は鳴子温泉郷の東に位置する、昔から「脚気川渡」といわれ江戸時代には湯治場として賑わった開湯1000年の歴史を誇る温泉。豊かな緑とのどかな田園風景に囲まれた閑静な温泉で、環境省指定の国民保養温泉地に指定されている。 江合川河川敷には毎年鮮やかな黄色の菜の花が咲き誇り、春には堤防の桜と菜の花の共演を楽しむことができる。

秋保温泉    >> 秋保温泉の宿一覧

秋保温泉は名取川の渓畔に位置する、約1500年前に第29代欽明天皇が皮膚病を患った際にこの湯により全快され「名取の御湯」の称号を賜ったとされ、伊達政宗も入浴したとされる奥州の由緒ある名湯。長野県の別所温泉、野沢温泉とともに「日本三御湯」の一つとして、また同じ宮城県の鳴子温泉、福島県の飯坂温泉とともに「奥州三名湯」の一つとして称される。 周辺には秋保大滝や磊々峡など、古来より受け継がれてきた雅びな景勝地を楽しむことができる。

作並温泉    >> 作並温泉の宿一覧

作並温泉は山に囲まれた南北に細い河岸段丘に位置する、約1300年前に高僧行基が東北地方行脚の際に広瀬川の川床に湧く湯を発見したと伝えられる四季折々の渓谷美が魅力な自然豊かな古湯。温泉街の入口にそびえ立つ巨大な台付きこけしは、江戸時代末期から受け継がれる作並のシンボルである。 秋保温泉とともに「仙台の奥座敷」として親しまれ、新緑や紅葉の季節には多くの人々が訪れる。

鎌先温泉    >> 鎌先温泉の宿一覧

鎌先温泉は南蔵王・不忘山麓の谷あいに位置する、600年以上前に草刈りをしていた農夫が偶然鎌の先で堀り当てたと伝えられる昔ながらの湯治場の雰囲気を残す温泉。昔から切り傷などに効能があると評判で「奥羽の薬湯」として親しまれてきた。 周辺には名産物の弥治郎こけしが誕生した、こけしのふる里「弥治郎集落」やこけし造りが見学できる「弥治郎こけし村」などがある。

小原温泉    >> 小原温泉の宿一覧

小原温泉は白石川の上流に位置する、ホウ酸を多く含み眼病に特効があるとされることから「傷に鎌先、目に小原」といわれ親しまれてきた800年の歴史を誇る温泉。 周辺には宮城県随一の規模を誇るレクリエーション型総合公園「スパッシュランドパーク」や文豪・徳富蘇峰が「碧玉渓」と名付けた「白石川渓谷」などの観光スポットがある。

松島温泉

日本三景・松島に初めてとなる「太古天泉 松島温泉」が誕生。地下1500mから湧き出した温泉は数億年前の天水が浸透し、地熱により温められ長い年月をかけて、湯として貯留されていたもので、縄文時代の原風景を今もなお残す松島らしい温泉。泉質はアルカリ性単純泉で美肌の湯。肌に優しく、すべすべしっとりとした湯心地。

青根温泉    >> 青根温泉の宿一覧

青根温泉は蔵王連峰の一つ花房山の中腹に位置する、アオヌキの木の下からお湯が沸いていたことからその名がつけられた自然豊かな高原温泉。江戸時代には伊達藩の御殿湯が置かれ、温泉街には長い歴史を刻んだ趣のある木造建築の建物が数多く残っている。 周辺には山本周五郎の小説「樅の木は残った」の舞台となったことでも知られる「青根御殿」と呼ばれる伊達藩主が使用した建物や、共同浴場の「大湯」がある。

峩々温泉

峩々温泉は蔵王連峰中腹の濁川の渓谷沿いに位置する、周囲を峩々たる険しい断崖に囲まれていることから名付けられた130年の歴史を誇る一軒宿の温泉。湯平温泉や四万温泉と並んで「胃腸病の名湯」として知られる。 周辺には乳搾りやバター作りが体験できるファミリー体験牧場「蔵王ハートランド」や「みやぎ蔵王セントメリースキー場」などのレジャースポットがあり、多くの家族連れで賑わう。

遠刈田温泉    >> 遠刈田温泉の宿一覧

遠刈田温泉は蔵王の山中から流れ出る松川沿いに位置する、岩崎山金山で財を成した金売橘次によって発見されたと言われる開湯400年の歴史ある温泉。遠刈田こけしの産地として有名で、温泉街にはみやぎ蔵王こけし館やこけしの製造所がある。 周辺には五色岳の火口湖「お釜」のシンボルで有名な、雄大な蔵王連峰を一望できる蔵王エコーラインもある。

南三陸温泉

南三陸温泉は県では珍しい太平洋沿岸に位置する、大露天風呂からの志津川湾の眺望が自慢のホテル「観洋」内にある平成16年開湯の温泉。 三陸観光待望の新天然温泉で三陸海岸や気仙沼観光の拠点として多くの人々に利用されている。

鳴子温泉郷

鳴子温泉郷は大崎市に位置する、昔から「カッケ川渡、カサ鳴子」といわれるなど源泉ごとに泉質が異なる鳴子温泉をはじめ川渡温泉などの9つの温泉から成る東北屈指の温泉郷。 特産品の鳴子こけしや鳴子漆器などが有名で、「日本こけし館」ではプロの工人による制作実演が見学できるほか、絵づけ体験もできる。

新湯温泉

新湯温泉は栗駒山の南東山麓に位置する、アウトドアスポーツを満喫できる渓流沿いのブナ林に囲まれた高原に湧く一軒宿の温泉。 栗駒山登山の基地として多くの人々に利用されている。

温湯温泉

温湯温泉は一迫川沿いに位置する、「花山三湯」や「栗駒五湯」の一つに数えられる昔ながらの湯治場の雰囲気が漂う山あいの温泉。 周辺には国指定史跡である関所跡「花山御番所」や「白糸の滝」「浅布渓谷」などの自然スポットがある。

吹上温泉

吹上温泉は荒雄岳麓に位置する、鬼首温泉郷の一つで「弁天」と「雲龍」と名づけられた地上高く噴き上げる間欠泉が名物の豊かな自然に囲まれた温泉。 自然が作り上げた滝壷の露天風呂や湯の滝が流れ落ちる大露天風呂など多種多様な風呂が楽しめる。

湯ノ倉温泉

湯ノ倉温泉は花山渓谷の上流に位置する、ランプの宿として知られる天然林と渓谷に囲まれた秘湯ムード漂う一軒宿の温泉。 川沿いの開放感あふれる大露天風呂では豊かな自然に囲まれながら湯浴みが楽しめる。

湯浜温泉

湯浜温泉は花山村の最奥に位置する、ランプの宿として知られる手付かずの大自然にに囲まれた秘湯ムード漂う一軒宿の温泉。 栗駒山への登山や一迫川での渓流釣りの拠点としても利用されている。

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