金田一温泉 || 温泉ガイド

金田一温泉は青森と岩手の県境にある馬渕川のほとりに位置する、寛永3年に田んぼから湯が沸いていたことから「湯田温泉」とも呼ばれ、江戸時代には「侍の湯」として多くの南部藩主に親しまれてきた歴史ある名湯。県内で唯一のラジウム泉で神経痛や皮膚病などに効能があるといわれている。
周辺には見た人は幸せになれるという「座敷わらし伝説」の残る宿や金田一京助や三浦哲郎ゆかりの宿もあり、毎年たくさんの観光客が訪れる。


名称 金田一温泉 / きんたいち
周辺の宿・旅館
金田一温泉の温泉宿:一覧

泉質単純温泉

効能皮ふ病、神経痛、リウマチなど

アクセスいわて銀河鉄道金田一温泉駅からJRバス東北温泉センター行きで5分、バス停:温泉センター下車

八戸道一戸ICから国道4号経由15km

エリア安比・八幡平・二戸   >> エリアの宿一覧

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