青森 || 温泉ガイド

 青森:日帰り温泉

下風呂温泉    >> 下風呂温泉の宿一覧

下風呂温泉は津軽海峡を望む下北半島の海沿いに位置する、井上靖の小説「海峡」の舞台になったことでも知られる津軽海峡の眺望が自慢ののどかな温泉。室町時代から「湯本」の名で湯治場として親しまれ、明治時代には多くの文豪にも愛された。 温泉街の中心地には漁港があるので、夜はイカ釣り船の漁り火の青白い灯が美しく、イカやウニ、アワビなど、新鮮な魚介類が味わえる。

薬研温泉    >> 薬研温泉の宿一覧

薬研温泉は日本を代表する大霊山・恐山の北10kmほどの大畑川の清流沿いに位置する、大坂夏の陣に敗れた豊臣方の武将によって発見されたと伝えられる豊かな自然に囲まれた温泉。 周辺には薬研渓流や国設薬研野営場などの屋外レジャーを楽しめるスポットがある。また温泉街からさらに3ほど上流へ進むとカッパ伝説の息づく奥薬研温泉がある。

浅虫温泉    >> 浅虫温泉の宿一覧

浅虫温泉は夏泊半島の付け根に位置する、平安時代末期に円光大師が怪我をした鹿が湯につかるのを発見したと伝えられる青森屈指の規模を誇る一大リゾート温泉。 「青森の奥座敷」と呼ばれ、周辺には浅虫水族館や海釣り公園、海水浴場などがあり、家族で楽しむことができる。またねぶたの発祥地としても知られ、毎年7月には「浅虫温泉ねぶた祭り」が行われる。

八甲田温泉

八甲田温泉は天然記念物・田代平湿原の入口に位置する、明治時代に地元の炭焼きたちが自噴している湯を発見したのがはじまりと伝えられる秘境の雰囲気が漂う一軒宿の温泉。 スキーをはじめウインタースポーツのメッカとして知られ、それらの拠点として多くの人々に利用されている。

南田温泉    >> 南田温泉の宿一覧

南田温泉は平川市郊外に位置する、見渡す限りのリンゴ畑と豊富な湯量が自慢の豊かな自然に囲まれたのどかな温泉。弱アルカリ塩化物泉の湯は肌がすべすべになることから「美人の湯」として親しまれている。 名物「りんご風呂」では甘酸っぱい香りに包まれながら湯浴みを楽しむことができる。

落合温泉(黒石温泉郷)    >> 落合温泉(黒石温泉郷)の宿一覧

落合温泉は浅瀬石川を挟んで板留温泉と向かい合って位置する、昭和8年に浅瀬石川上流に引湯管を設置して開湯した渓谷沿いの静かな温泉。「黒石の奥座敷」とよばれ、黒石温泉郷のなかでは宿の数や観光スポットなどが充実しており、観光拠点として利用されている。 周辺には四千点に及ぶ全国のこけしが展示されている「津軽こけし館」や津軽塗・ねぷた・わら細工などを体験できる「津軽伝承工芸館」などの観光スポットがある。

板留温泉(黒石温泉郷)    >> 板留温泉(黒石温泉郷)の宿一覧

板留温泉は浅瀬石川沿いに位置する、黒石温泉郷の一つで温泉郷の中で最も歴史が古く天文年間(1532~1555)の「津軽郡中名字」にすでに記載されている古湯。長寿温泉、温湯温泉、落合温泉、板留温泉の4つの温泉を総称して「黒石温泉郷」と呼ばれている。 周辺には燃えるような紅葉が美しいことで知られる紅葉の名所「中野紅葉山」がある。また十和田・八甲田の観光の拠点として多くの人々に利用されている。

温湯温泉(黒石温泉郷)    >> 温湯温泉(黒石温泉郷)の宿一覧

温湯温泉は浅瀬石川沿いに位置する、黒石温泉郷の一つで温泉郷の西玄関口にあたる400年もの歴史を誇る温泉。長寿温泉、温湯温泉、落合温泉、板留温泉の4つの温泉を総称して「黒石温泉郷」と呼ばれている。 古くから木地挽きが盛んで津軽系伝統こけし「温湯こけし」の発祥の地として有名で、周辺には様々な表情をしたこけしが展示されている「津軽こけし館」がある。

青荷温泉

青荷温泉は青荷渓谷沿いに位置する、電気を一切使わない「ランプの宿」として知られるひなびた風情が漂う昭和4年開湯の一軒宿の温泉。 春は新緑、夏はキャンプや渓流釣り、秋は紅葉、冬はスキーと四季を通して豊かな自然を満喫することができる。

大鰐温泉    >> 大鰐温泉の宿一覧

大鰐温泉は平川沿いに位置する、約800年前に唐僧・円智上人によって発見されたと伝えられる古くから「津軽の奥座敷」として親しまれてきた開湯800年の歴史ある温泉。江戸時代には津軽藩主の湯治場として栄え、眼病を癒してきたとされる。 温泉街は昔ながらの共同浴場が建ち並ぶ中に近代的なホテルや旅館が混在しており、新旧の温泉情緒を合わせて楽しめる。また周辺には「大鰐温泉スキー場」があり、冬場には多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れる。

碇ヶ関温泉    >> 碇ヶ関温泉の宿一覧

碇ヶ関温泉は秋田県との県境に位置する、鎌倉時代に津軽四代藩主・信政公が入湯したのが始まりと伝えられる歴史ある温泉。「碇ヶ関温泉郷」と呼ばれる一帯には、温泉郷の顔ともいえる碇ヶ関温泉を始めとする4つの温泉があり、泉質や効用が異なる温泉が楽しめる。

鯵ヶ沢温泉    >> 鯵ヶ沢温泉の宿一覧

鯵ヶ沢温泉は津軽半島西側の付け根に位置する、昭和18年にボーリングによって湧出した豊かな自然と良質な湯が自慢の温泉。約30万年前の海水が湧き出るという濃厚な泉質で湯治場として栄えてきた。 周辺には日本海の資料を展示している「日本海拠点館」や大相撲の歴史に触れることができる「鰺ヶ沢相撲館」などの観光スポットがある。また鯵ヶ沢の名物で町で養殖している魚「イトウ」を味わうことができる。

稲垣温泉

稲垣温泉は岩木川の近くに位置する、ボーリングの掘削によって湧き出した津軽平野の田園風景が広がる豊かな自然に恵まれた一軒宿の温泉。 車で行ける距離に太宰治の生家「斜陽館」や「十三湖」、「竜飛岬」などの人気観光スポットがあり、観光の拠点として多くの人々に利用されている。

百沢温泉    >> 百沢温泉の宿一覧

百沢温泉は重要文化財・岩木山神社の近くにある岩木山の登山口に位置する、前方には津軽平野、後方には雄大な岩木山を望む絶好のロケーションが自慢の温泉。 岩木山神社の参拝や岩木山のハイキング、「岩木山百沢スキー場」へも近く、ハイキングやスキーの拠点として利用されている。

嶽温泉    >> 嶽温泉の宿一覧

嶽温泉は通称「津軽富士」と呼ばれ親しまれている岩木山の南西麓に位置する、こぢんまりとした素朴な温泉。江戸時代から湯治場として利用されてきた。 周辺には岩木山スキー場、パラグライダー練習場、運動公園、岩木山登山路、ウォーキングコース「ネックレスロード」などがあり、一年を通してスポーツやレジャーが楽しめる。また名物の焼きとうもろこしが味わえる。

古牧温泉    >> 古牧温泉の宿一覧

古牧温泉は22万坪という広大な古牧温泉渋沢公園に位置する、昭和46年にボーリングによって地下1000mから湧出した、4つのホテルと温泉プールなどのレジャー施設が揃うファミリー向けの温泉。 公園内には一度に2000人もの人が入浴できる3600平米もの広さがある大岩風呂のほかボーリング場や美術館が点在しており、家族連れで楽しむことができる。

十和田湖温泉    >> 十和田湖温泉の宿一覧

十和田湖温泉は十和田湖の玄関口にあたる奥入瀬渓流の入口に位置する、昭和38年に猿倉温泉から引湯してできた県内屈指の景勝地に囲まれた温泉。 奥入瀬渓流観光や十和田湖遊覧など、青森を代表する観光スポットへのアクセスにも便利である。冬場はウィンタースポーツの拠点として多くのスキーヤーなどが訪れる。

蔦温泉

蔦温泉は南八甲田連峰・乗鞍岳の東麓に位置する、明治時代の紀行作家・大町桂月ゆかりの地として知られる平安時代開湯の歴史ある一軒宿の温泉。 周辺には野鳥の宝庫として知られる深いブナの森「十和田湖樹海」やミズバショウなど湿原植物が自生する「蔦七沼」などの自然スポットが数多くあり、湖沼散策が楽しめる。

谷地温泉

谷地温泉は八甲田連峰の東麓に位置する、手付かずの大自然に囲まれた約400年の歴史を誇る秘湯の雰囲気が漂う一軒宿の温泉。 初夏から秋は登山やキャンプを楽しんだ後の疲れを癒す湯として、多くの人々で賑わう。

馬門温泉

馬門温泉は烏帽子岳の北麓に位置する、その昔鶴が傷を癒したと伝えられる別名「鶴の湯」として親しまれている歴史ある古湯。江戸時代の終わりから湯治場として栄えた。 周辺には六ヶ所村にある湖沼郡の最北の沼「尾駮沼」や日本最大級の規模を誇る「菜の花畑」などの自然スポットがある。

奥入瀬渓流温泉

奥入瀬渓流温泉は奥入瀬渓流と支流の蔦川との合流点に位置する、猿倉温泉から湯を引いているトチやブナなどの原生林に囲まれた温泉。 周辺には温泉地を起点に整備された遊歩道があり、散策や森林浴などを楽しむことができる。また奥入瀬渓流、十和田湖、八甲田山など日本屈指の景勝地観光の拠点としても多くの人々に利用されている。

黄金崎不老ふ死温泉

黄金崎不老ふ死温泉は青森県の最西端にある黄金崎に位置する、津軽国定公園にも指定されている荒磯の海辺が一望できる絶景が自慢の一軒宿の温泉。 岬の突端にある海岸と一体化した露天風呂では水平線を眺めながら湯浴みが楽しめる。周辺には滞在型リゾート施設「ウェスパ椿山」や十二湖の代名詞「青地」などの観光スポットがある。

猿倉温泉

猿倉温泉は猿倉川の谷あいに位置する、十和田湖温泉郷の湯元で毎分1トンもの東北屈指の湧出量を誇る一軒宿の温泉。 露天風呂では雄大な八甲田山を眺めながら湯浴みが楽しめる。また八甲田山の登山や山岳スキーの拠点としても利用されている。

城ケ倉温泉

城ケ倉温泉は八甲田連峰の最高峰・大岳の西麓に位置する、新緑・紅葉時期の城ケ倉渓流の絶景が自慢の一軒宿の温泉。 周辺には日本一の上路式アーチ橋「城ヶ倉大橋が」あり、人気スポットになっている。また八甲田山の登山や山岳スキーの拠点としても利用されている。

酸ケ湯温泉

酸ケ湯温泉は八甲田の主峰大岳の西麓に位置する、酸度が高いため酸の湯と名付けられた後になまって酸ヶ湯と呼ばれるようになった標高約900mの清涼な高原の一軒宿の温泉。 紅葉の名所や山スキーのメッカとして知られるほか、北八甲田山の登山やハイキングの拠点として多くの人々で賑わう。

つがる地球村温泉

つがる地球村温泉は縄文時代の遺構や石神遺跡などで知られる森田村にある地球村内に位置する、村おこしのためにボーリングを行って湧出した一軒宿の温泉。 敷地内にはオートキャンプ場やパターゴルフ場などさまざまな施設があり、家族連れで楽しむことができる。

西目屋の温泉

西目屋の温泉は世界遺産・白神山地の青森県側の表玄関である西目屋村に位置する、白神山地探勝の拠点として便利な湯量豊富な湯と豊かな緑が自慢の山村の温泉。 周辺にはオートキャンプなどが楽しめる「アクアグリーンビレッジANMON」や白神山地緩衝地帯の名勝「暗門の滝」などの観光スポットがあり、豊かな自然を満喫できる。

温川温泉

温川温泉は浅瀬石川上流に位置する、名物の大自然に囲まれた混浴露天風呂が自慢のブナやカエデなどの原始林に囲まれた閑静な温泉。 周辺には透明度が高く神秘の湖として知られる「十和田湖」や渓流釣りが楽しめるレジャーランド「いわなの村」などのレジャースポットがある。

深浦町の温泉

深浦町の温泉は日本海に突き出した小さな岬に位置する、夕陽が近い町として知られる美しい夕陽と海沿いの奇岩など手付かずの大自然が自慢の温泉。 周辺には滞在型リゾート施設「ウェスパ椿山」や津軽霊場第9番の札所「見入山観音堂」などの観光スポットが数多くある。

雲谷高原温泉

雲谷高原温泉は標高300mの雲谷高原に位置する、「ねぶた発祥の地」として知られる高原リゾートに湧く「ホテルヴィラシティ雲谷」内のの温泉。 周辺にはフィールドアスレチックやオートキャンプ場などのアウトドア施設が多数あり、家族連れで賑わう。

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