東北の温泉 || 人気ランキング1位~10位

 1位  秋保温泉  [宮城]   >> 秋保温泉の宿一覧

秋保温泉は名取川の渓畔に位置する、約1500年前に第29代欽明天皇が皮膚病を患った際にこの湯により全快され「名取の御湯」の称号を賜ったとされ、伊達政宗も入浴したとされる奥州の由緒ある名湯。長野県の別所温泉、野沢温泉とともに「日本三御湯」の一つとして、また同じ宮城県の鳴子温泉、福島県の飯坂温泉とともに「奥州三名湯」の一つとして称される。 周辺には秋保大滝や磊々峡など、古来より受け継がれてきた雅びな景勝地を楽しむことができる。

 2位  乳頭温泉  [秋田]   >> 乳頭温泉の宿一覧

乳頭温泉は乳頭山麓中腹に位置する、異なる源泉をもった7つの宿が集まる素朴で鄙びた風情漂う約350年前開湯の古湯。原生林に囲まれた蟹場、山あいに立つ黒湯など10種類以上の源泉が湧く。 乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持つ鶴の湯、廃校になった小学校を移築した大釜温泉、和洋折衷の内装を施したモダンな妙乃湯など、効能や泉質にそれぞれ特徴をもった7つの湯が楽しめる。

 3位  鳴子温泉郷  [宮城]   >> 鳴子温泉郷の宿一覧

鳴子温泉郷は大崎市に位置する、昔から「カッケ川渡、カサ鳴子」といわれるなど源泉ごとに泉質が異なる鳴子温泉をはじめ川渡温泉などの9つの温泉から成る東北屈指の温泉郷。 特産品の鳴子こけしや鳴子漆器などが有名で、「日本こけし館」ではプロの工人による制作実演が見学できるほか、絵づけ体験もできる。

 4位  蔵王温泉  [山形]   >> 蔵王温泉の宿一覧

蔵王温泉は蔵王連峰地蔵岳の西麓標高900mに位置する、白布温泉、吾妻温泉とともに「奥羽三高湯」の一つに数えられる温泉。かつては蔵王山への信仰登山の湯治場として発展した歴史の長い温泉であるが、蔵王スキー場ができてからはスキー基地として多くのスキーヤーで賑わう。 スキーの他にはグリーンシーズンにハイキングで、自然を満喫することができる。

 5位  花巻温泉郷  [岩手]   >> 花巻温泉郷の宿一覧

花巻温泉郷は花巻市の豊沢川沿いに点在する、鉛温泉などから成る「花巻南温泉郷」と台温泉などから成る松や桜の並木に囲まれた温泉郷。 作家・宮沢賢治ゆかりの地として知られ、周辺には「宮沢賢治記念館」や「宮沢賢治童話村」など賢治にちなんだ観光スポットが数多くある。

 6位  作並温泉  [宮城]   >> 作並温泉の宿一覧

作並温泉は山に囲まれた南北に細い河岸段丘に位置する、約1300年前に高僧行基が東北地方行脚の際に広瀬川の川床に湧く湯を発見したと伝えられる四季折々の渓谷美が魅力な自然豊かな古湯。温泉街の入口にそびえ立つ巨大な台付きこけしは、江戸時代末期から受け継がれる作並のシンボルである。 秋保温泉とともに「仙台の奥座敷」として親しまれ、新緑や紅葉の季節には多くの人々が訪れる。

 7位  銀山温泉  [山形]   >> 銀山温泉の宿一覧

銀山温泉は銀山ダムの上流に位置する、元禄末期まで幕府直轄の銀山として栄えたこの地に発見された郷愁を感じるノスタルジックな雰囲気が漂う温泉。鉱山閉山後は湯治場として賑わいをみせ、温泉街として発展した。 またNHK連続テレビ小説「おしん」の舞台となったことで、全国的にその名を知られるようになった。5月~11月の毎週土曜夜には「本場花笠踊り」が楽しめる。

 8位  土湯温泉  [福島]   >> 土湯温泉の宿一覧

土湯温泉は阿武隈川の支流の荒川沿いに位置する、鳴子や遠刈田と並んで「東北三代こけしの里」として知られるのどかな雰囲気の温泉。湯量が豊富なうえ泉質が10数種類もあり、幅広い効能が期待できる。 周辺には磐梯スカイラインがあり、四季を問わず観光拠点となっている。またミズバショウやカタクリの名所として有名で、4月の見ごろには多くのハイカーで賑わう。

 8位  岳温泉  [福島]   >> 岳温泉の宿一覧

岳温泉は標高1700mの安達太良山の中腹に位置する、約1200年前に征夷大将軍の坂上田村麻呂が東征の際に開いたと伝えられる、高村光太郎の「智恵子抄」にも詠われた名峰・安達太良山が自慢の温泉。江戸時代には湯治場として栄え、隠居中の水戸黄門も訪れたと伝えられる歴史ある名湯である。 周辺にはウォーキングコースや散歩コースなどがあり、自然散策を楽しめる。またあだたらエクスプレスやゴルフ場、スキー場などが点在しており、保養やレジャーの拠点として多くの人々に利用されている。

 10位  八幡平温泉郷  [岩手]   >> 八幡平温泉郷の宿一覧

八幡平温泉郷は秋田・岩手県にまたがる岩手山の北側に位置する、山麓標高500~600mに広がる八幡平山麓一帯に点在する銭川温泉、志張温泉、東トコロ温泉、新玉川温泉、東八幡平温泉などからなる温泉郷。1971年に松川地熱発電所から引湯したのが開湯の始まりで、その後八幡平温泉郷と呼ばれるようになった。 岩手山には標高1400~1600Mの山並みが広がり、紅葉の時期には見事な光景が広がる。また夏はテニスやハイキング、冬はスキーやスノーボードなど四季を通じて楽しめるリゾート地として人気がある。

 10位  浅虫温泉  [青森]   >> 浅虫温泉の宿一覧

浅虫温泉は夏泊半島の付け根に位置する、平安時代末期に円光大師が怪我をした鹿が湯につかるのを発見したと伝えられる青森屈指の規模を誇る一大リゾート温泉。 「青森の奥座敷」と呼ばれ、周辺には浅虫水族館や海釣り公園、海水浴場などがあり、家族で楽しむことができる。またねぶたの発祥地としても知られ、毎年7月には「浅虫温泉ねぶた祭り」が行われる。



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