道南 || 温泉ガイド

 道南:日帰り温泉

朝里川温泉    >> 朝里川温泉の宿一覧

朝里川温泉は小樽近郊の朝里川沿いに位置する、三方を山で囲まれた「小樽の奥座敷」として親しまれている昭和29年開湯の比較的新しい温泉。小樽市唯一の温泉として親しまれている。 周辺には湖畔公園や遊歩道が整備されている「朝里川ダム」や人気のドライビングコース「朝里峠」など自然豊かな観光スポットが数多くある。また夏はテニスやゴルフ、冬はスキーを楽しむことができる。

恵山温泉

恵山温泉は道立自然公園内に位置する、酸性含明礬緑塩泉で PH2.2という高い酸性泉の全国でも珍しい湯が自慢の国民保養温泉に指定されている温泉。 周辺にはハイキング感覚で登山が楽しめるコースが整備されており、エゾヤマツツジをはじめ60余種の高山植物など豊かな自然を満喫できる。

江別温泉

江別温泉は江別市に位置する、地下1300mから湧き出る茶褐色を帯びたぬるぬるとした重曹を含む食塩泉が特徴の原始林と自然豊かな川に囲まれた温泉。 周辺には「江別郷土資料館」や「ガラス工芸館」などの観光スポットが数多くある。

東大沼温泉    >> 東大沼温泉の宿一覧

東大沼温泉は駒ヶ岳の火山活動によってできた湖沼が点在する大沼公園の東端に位置する、秀峰「駒ヶ岳」と裾野に広がる湖「大沼」の雄大な景色が自慢の豊かな自然に囲まれた150年近い歴史を誇る温泉。 周辺ではカヌーやサイクリング、乗馬などが楽しめるほか、冬期には氷上わかさぎ釣りが体験でき一年を通して楽しめる。また大沼名物のワカサギ、ヤマベなどが味わえる。

長万部温泉

長万部温泉は渡島半島最北部に位置する、1954年天然ガス試掘中に偶然温泉が発見され、その後新たに湧出量豊富な泉源が掘り当てられた小規模な温泉。古くから重要な鉄道分岐点として「鉄道の街」として栄えた。 周辺には国縫漁港があり、毛ガニやホッキ貝、カレイなど新鮮な海の幸が味わえる。

川上温泉

川上温泉は羊蹄山の麓に位置する、えぞ富士と呼ばれる美しい「羊蹄山」を一望できる絶景が自慢の一軒宿の温泉。 周辺には全国的に有名な名水で知られる「羊蹄ふきだし公園」がある。

キロロ温泉

キロロ温泉は札幌中心地から車で約80分のところに位置する、赤井川村カルデラの大地から湧き出た温泉を利用した自然体験型リゾートとして開発されたリゾート温泉。 夏はパークゴルフなどのアウトドアスポーツやレジャー、冬はスキーやスノーボードが楽しめる。

北湯沢温泉    >> 北湯沢温泉の宿一覧

北湯沢温泉は長流川に沿いに位置する、明治30年に道庁の測量技師が発見したと伝えられる清流の川床から湧き出る豊富な湯量が自慢の名湯。 周辺には三段の層をなして美しく流れ落ちる名勝「三階滝」や洞爺やニセコ一帯が一望できる「ホロホロ山」などの観光スポットがあり、北の地の雄大な自然が満喫できる。また洞爺湖や支笏湖の観光の拠点として多くの人々に利用されている。

小金湯温泉    >> 小金湯温泉の宿一覧

小金湯温泉は豊平川の上流右岸に位置する、周囲を神威岳と札幌岳に挟まれた自然豊かな山里の穴場的温泉。 周囲にはサクランボをはじめイチゴやモモなど様々なフルーツが収穫される果樹園やアイヌ文化を体験できる展示施設「サッポロピリカコタン」などの観光スポットがある。

虎杖浜温泉    >> 虎杖浜温泉の宿一覧

虎杖浜温泉は登別駅の東4kmから白老のポロト湖畔までに点在する、道内指折の湯量と太平洋の絶景が自慢の温泉郷。 近くには全国で透明度第2位、水質日本一をを誇る「倶多楽湖」や地球の丸さを実感できる「地球岬」などの観光スポットも数多くある。また湖の源流となる湧水で育てられた良質なニジマスを味わうことができる。

盃温泉    >> 盃温泉の宿一覧

盃温泉は積丹半島の南側に位置する、豊富なビューポイントやレジャースポットが自慢の風光明媚な温泉。海水浴や海釣り、キャンプなどのアウトドアライフを思う存分満喫できる。 周辺にはカブト岩やマウンテンゴリラの岩などの奇岩、弁天島、末広の滝など自然のみどころがたくさんある。また隣接する盃漁港に水揚げされたばかりの新鮮な日本海の海の幸を味わえる。

鹿部温泉    >> 鹿部温泉の宿一覧

鹿部温泉は内浦湾に位置する、100℃の熱湯が15m以上の高さまで断続的に噴き上げる日本最大級の間欠泉が自慢の豊富な魚介類が水揚げされる漁港の町として知られる温泉。 沼国定公園や五稜郭、函館などが近くにあり、道南の名所の観光拠点として多くの人々に利用されている。

支笏湖温泉    >> 支笏湖温泉の宿一覧

支笏湖温泉は日本最北の不凍湖・支笏湖東岸に位置する、田沢湖に次ぐ国内2番目の水深を誇る支笏湖とほとんど手つかずの豊かな大自然が自慢の温泉。肌をしっとりとなめらかにする湯は、別名「美人の湯」として親しまれてる。 周辺には記念撮影ポイントとして人気の支笏湖にかかる鉄橋「山線鉄橋」やバードウォッチングが楽しめる「野鳥の森」などの観光スポットがある。またヒメマスなど地元の食材を使った料理が味わえる。

定山渓温泉    >> 定山渓温泉の宿一覧

定山渓温泉は支笏洞爺国立公園内に位置する、慶応2年に僧侶・美泉定山が源泉を発見したのが始まりと伝えられる「札幌の奥座敷」として道内で1、2の人気を誇る自然豊かな温泉。 春はエゾヤマザクラ、夏は森林浴、秋は紅葉、冬は雪景色やスキーと一年を通して楽しむことができる。

白老温泉    >> 白老温泉の宿一覧

白老温泉は白老町の中心地に位置する、独特の文化が築かれてきた道内屈指の大きなコタン(村)があり、アイヌ文化や伝統にふれることができるモール泉の温泉。 毛蟹やタラバガニ、名物のたらこなど北海道ならではの新鮮な海の幸が味わえる。

すすきの天然温泉    >> すすきの天然温泉の宿一覧

すすきの天然温泉は札幌のど真ん中に位置する、アーバンリゾートホテル「ジャスマックプラザホテル」内の温泉。 周辺には1998年10月に修復工事を終えた「さっぽろ時計台」や360度札幌市の街並みを一望できる展望台「さっぽろテレビ塔」などの観光スポットが数多くある。また北海道ならではの新鮮な海の幸が満喫できる。

洞爺湖温泉    >> 洞爺湖温泉の宿一覧

洞爺湖温泉は洞爺湖湖畔に位置する、「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山や白い噴煙を上げる昭和新山が一望できる「北海道三大景観」の一つに数えられる洞爺湖が自慢の風光明媚なリゾート温泉。 周辺には2008年に開催されたG8北海道洞爺湖サミット関連の資料が展示されている「北海道洞爺湖サミット記念館」や火山科学館「洞爺湖ビジターセンター」などの観光スポットが数多くある。

壮瞥温泉    >> 壮瞥温泉の宿一覧

壮瞥温泉は洞爺湖畔に位置する、すぐ近くの洞爺湖温泉の賑やかさとは対照的に落ち着いた雰囲気が漂う閑静な林間の温泉。 有珠山や昭和新山の観光基地として利用されている。

濁川温泉

濁川温泉は渡島半島中央にある濁川盆地に位置する、江戸時代から湯治場として栄えてきたひなびた風情が漂う小規模な温泉。田園風景が広がる濁川盆地内に5軒の宿が建ち並ぶ。 道内初の地熱発電所があり、温泉熱はビニールハウスに利用され野菜栽培などに利用されている。また山桜やツツジの美しい所としても知られ、春には見事に咲き誇る様子が楽しめる。

ニセコ昆布温泉    >> ニセコ昆布温泉の宿一覧

ニセコ昆布温泉はニセコアンヌプリの西南麓標高300mの山あいに位置する、ニセコ温泉郷の一つでシラカバなどの林が広がる閑静な高原の温泉。ニセコアンベツ川に沿って5軒ほどの宿が建ち並ぶ。 周辺にはニセコ名水「甘露泉」が湧く「さかもと公園」やキャンプやテニス、散策などが楽しめる「昆布温泉公園」などの可能スポットがある。

ニセコ新見温泉    >> ニセコ新見温泉の宿一覧

ニセコ新見温泉は目国内岳の麓に位置する、開祖・新見直太郎が夢で見た神の御告げで発見したと伝えられる大正元年開湯の温泉。湯治宿として栄えてきた。 ニセコ連峰の冬山スキーや夏山登山の基地として多くの人々に利用されている。また夏はヤマメやイワナなどの川魚料理、秋は落葉キノコなどの山キノコを使った山菜料理が味わえる。

ニセコひらふ温泉    >> ニセコひらふ温泉の宿一覧

ニセコひらふ温泉はニセコアンヌプリの山腹に位置する、ニセコ温泉郷の一つで正面に羊蹄山を一望できる高原の温泉。温泉を引いた山田邦吉の名から「山田温泉」とも呼ばれている。 冬はニセコ国際ひらふスキー場の基地として多くのスキーヤーで賑わう。

ニセコ湯の里温泉    >> ニセコ湯の里温泉の宿一覧

ニセコ湯の里温泉は昆布駅近くに位置する、ニセコ温泉郷の一つで別荘地開発とともに誕生したリゾート温泉。リゾートホテルやロッジ、貸別荘が建ち並ぶ。 周辺には羊蹄山や神仙沼などの観光スポットがあり、雄大な自然を満喫できる。夏はカヌー、冬はスキーやスノーボードなどが楽しめる。

ニセコ温泉郷(その他)    >> ニセコ温泉郷(その他)の宿一覧

ニセコ温泉郷はニセコアンヌプリを中心としたニセコ連峰山麓に位置する、夏はカヌーや熱気球、冬はスキーなどが楽しめる高原リゾート温泉郷。 倶知安町、ニセコ町、蘭越町の3町に点在する昆布川温泉をはじめアンヌプリ温泉、新見温泉などを総称して「ニセコ温泉郷」と呼ばれており、個性的な湯巡りが楽しめる。

登別温泉    >> 登別温泉の宿一覧

登別温泉は太平洋に流れ込む登別川の支流・クスリサンベツ川沿いに位置する、11種類もの北海道一の豊富な泉質と豊かな自然が自慢の太古から続く原始林に囲まれた全国屈指の温泉。国内外から年間330人が訪れる日本を代表する名湯である。 周辺には地底から噴出す迫力ある噴煙が見られる温泉の源泉地「登別地獄谷」や100頭以上のヒグマが飼育されている「クマ牧場」など多種多様な観光スポットが数多くある。

カルルス温泉(登別)    >> カルルス温泉(登別)の宿一覧

カルルス温泉は来馬岳の山麓に位置する、ラジウムを豊富に含んだ泉質がチェコのカルロビ・バリー温泉と似ていることから名付けられた開湯明治19年の温泉。薬効がすばらしく道内最初の国民保養温泉地として指定され、湯治場として親しまれている。 周辺には「カルルス温泉サンライバスキー場」があり、冬はスキー客で賑わう。

八雲温泉

八雲温泉は八雲町と熊石町の境の雲石峠付近に位置する、内浦湾を隔てて遠く駒ケ岳の雄姿を望む自然に囲まれた一軒宿の温泉。 周辺では渓流釣りが楽しめるほか、プール主体の温泉施設「ホットランドやくも」などのレジャースポットがある。

谷地頭温泉

谷地頭温泉は函館山の東麓に位置する、広々とした内湯と五稜郭を象った星形の露天風呂をもつ市営日帰り温泉。地元の人たちにも親しまれている。 周辺には明治12年の開園の「函館公園」や初詣客などで賑わう、はちまんさんとも呼ばれる神社「函館八幡宮」などの観光スポットがある。

函館温泉

函館温泉は函館の市街地に位置する、元町界隈や人気のベイエリアにも近い絶好のロケーションが自慢の函館駅から徒歩圏内の手軽な温泉。 一面ガラス張りの大浴場では津軽海峡の漁火や市街地の夜景を眺めながら湯巡りが楽しめる。

函館 湯の川温泉    >> 函館 湯の川温泉の宿一覧

湯の川温泉は函館市郊外に位置する、登別温泉、定山渓温泉と並んで「北海道三大温泉」の一つに数えられる300年以上の歴史を誇る古湯。 目の前には津軽海峡が広がり、夏から秋にかけて温泉に浸かりながら函館の風物詩であるイカ漁の漁火が楽しめる。また函館朝市など数々の観光名所にも近く、函館観光の拠点として多くの人々で賑わう。

乙部温泉

乙部温泉は館浦、鳥山、緑町の三つの温泉を総称したもので、館浦温泉には宿泊施設「光林荘」や日帰り温泉いこいの湯がある。泉質は保湿効果が高くしっとりとしていて、ホテルでエステなどに使用されている。

ニセコ温泉郷

ニセコ温泉郷はニセコアンヌプリを中心としたニセコ連峰山麓に位置する、夏はカヌーや熱気球、冬はスキーなどが楽しめる高原リゾート温泉郷。 倶知安町、ニセコ町、蘭越町の3町に点在する昆布川温泉をはじめアンヌプリ温泉、新見温泉などを総称して「ニセコ温泉郷」と呼ばれており、個性的な湯巡りが楽しめる。

札幌駅温泉

札幌駅温泉はその名の通り、JR札幌駅南口の地下から湧き出し、JRタワーホテル日航札幌の22階、スカイリゾートスパ「プラウブラン(月の島)で楽しめる温泉。2000年(平成12年)に開湯して以来、観光客のみならずビジネスマンや仕事帰りのOLなどが癒しの空間として度々訪れる。地上173mの高さから札幌市内の夜景や夏の花火大会などが眺望できるのも自慢。

いわない温泉

いわない温泉は日本海、積丹半島を見渡せる岩内岳の麓に湧く温泉で、源泉は「美人の湯」と言われる無色透明の湯と、淡い黄色をしたにごり湯の2種類がある。宿泊施設は民宿から高級旅館まで様々な施設が点在し、夜になるとイカ釣り漁船の漁火が海上で輝き、とても美しい夜景を楽しむことができる。岩内町は祭りなどのイベントが多く、7月には勇壮な2基の神輿が街を練り歩く岩内神社例大祭、港町として歴史ある岩内ならではの港祭りなどが行われる。またスキー客が多く訪れる、いわない国際スキー場もあり、道内でも人気の高い観光スポットとなっている。

雷電温泉

雷電温泉は弁慶が刀を掛けたという伝説のある「刀掛岩」や幾つもの洞窟が連なる海岸沿いにある温泉。広大な日本海とニセコ連山が望める露天風呂は人気が高い。

いとう温泉

いとう温泉は千歳市にある支笏湖畔に湧く温泉で、豪雪地の為4月下旬 から 11月中旬までの季節限定で入浴が可能。野趣溢れる岩の露天風呂を隔て雄大な湖が広がっており、素晴らしい景色を眺めながら楽しめる。

新登別温泉

新登別温泉は登別温泉街から車で約5分ほど行った場所に所在する温泉。登別温泉ほど名の知れた温泉ではない為、比較的人が少ないので穴場的な存在となっている。源泉は登別の沼から引湯しており、肌触りなめらかな単純硫黄泉だ。

財田温泉

財田温泉は「財田温泉 癒しの郷」のセンターハウス内に湧く温泉。樹齢300年余の国産赤松を贅沢に使用したログハウス群は宿泊施設となっており、目の前に広がる洞爺湖の景色と大自然に囲まれながら、贅沢なひとときを味わえる。また敷地内にある農場では、無農薬有機栽培野菜を直売しており、創作工房では陶芸が体験でき、6月~7月にはイチゴ狩りも楽しめる。

伊達温泉

伊達温泉は伊達武者まつりで有名な伊達市に湧き出す温泉。室蘭本線伊達紋別駅から車で約5分と利便性がよく、桜の名所「石割桜」や、有珠伊達善光寺、2000年に噴火した有珠山の溶岩など見所が満載。また、洞爺湖や昭和新山などの観光地からも近く、毎年多くの人が訪れる。

ちはせ川温泉

ちはせ川温泉は1871年(明治4年)に開湯した歴史ある温泉で、当時はニシン漁の人たちが疲れを癒やしに訪れたと言われている。島牧村は魚介類が豊富に獲れ、新鮮な海鮮料理を味わえる。また付近には賀老の滝、狩場登山などがあり、観光地としても人気が高い。

蟠渓温泉

蟠渓温泉は北海道南西部、壮瞥町に所在しオロフレ峠に通じる長流川畔に湧く温泉。オロフレ山では、蟠渓スキー場がありスキー客が多く訪れる。

二股らぢうむ温泉

二股らぢうむ温泉は大自然に囲まれた秘湯感漂う温泉で、明治初期に発見されて以来、湯治客や温泉愛好者たちが遠方から足を運ぶ。北海道の天然記念物に指定された「石灰華ドーム」は何万年もかけて、炭酸カルシウム成分が谷底に流れ出し堆積した結果、 高さ25mもの巨大な岩盤になったもので、世界的に見ても大変珍しい。石灰華ドームからおよそ5キロ程行った黒松内岳では日本海と太平洋が一望でき、自然の素晴らしさを実感できる。

丸駒温泉

丸駒温泉は北海道南西部、千歳市に位置し、支笏湖北岸に湧く温泉で、開湯は1915年(大正4年)と歴史ある温泉。宿泊施設は一軒のみで、支笏湖が一望できる露天風呂が自慢。支笏湖は活火山である樽前山と恵庭岳、その他2つの山の中心に自然に出来た窪みが湖になったもので、道内でも珍しい不凍湖となっている。宿所有のクルーザーでの湖上遊覧も可能で、壮大な景色を堪能できる。

モッタ海岸温泉

モッタ海岸温泉は日本滝百選に選ばれた「賀老の滝」がある島牧村に所在し、道内ではトップクラスの天然ラジウム泉で、効能は自律神経系に良いとされていて、なめてみるととても塩辛い。

うずら温泉

うずら温泉はメークインの産地として有名な厚沢部町に所在する温泉。町営の温泉施設は「農業活性化センター宿泊施設」でもあり、農園での農作業やイモ掘りなどの体験ができる。

大沼温泉(森町)

大沼温泉は道南の秀峰「駒ケ岳」を眼前にした大沼国定公園内に湧く温泉。公園はJR大沼公園駅から車で約15分の場所に位置し利便性がよく、多数のリゾートホテルが点在している。またゴルフ、スキー、ハイキングなど四季を通じて楽しめ、リゾート気分を満喫できる 。泉質は弱アルカリ性で、古い角質をとる効果があり、湯あがりのお肌はつるつるになると評判だ。

奥尻湯の浜温泉

奥尻湯の浜温泉は奥尻空港より車で約15分の場所に位置し、宿は緑に囲まれた小高の丘に建つ「奥尻湯ノ浜温泉ホテル」のみ。巨岩を配した大浴場と日本海を一望できる露天風呂が評判だ。

貝取澗温泉

貝取澗温泉は日本海に面した国道229号沿いに位置し、泉質が万病によく効くと評判の温泉。原生林に囲まれた国民宿舎「あわび荘」は地元の名産である、あわびから名付けられた。温泉保養施設が隣接しており、地元の人も多く訪れる。

上の湯温泉

上の湯温泉は全国的にみても珍しい高温の自噴泉で地下120mから自噴しており、湯量豊富で美人の湯として評判も高く、慢性皮ふ病ややけどなどに効果があり、飲用も可能となっている。昔アイヌの人達が狩の後の疲れた体を癒しに浸かったとも言われている歴史ある温泉である。

亀川冷泉

亀川冷泉は津軽海峡沿いの国道228号線から川沿いに約5キロほど進んだ場所にあり、秘湯感漂う温泉。亀川冷泉という名の通り源泉の温度は低く、つるつるとした肌触りで濁った薄い緑色をしている。湯船には黒い湯の花が浮かび、温泉風情があり心身ともに癒される。周囲は道南杉の大木があり、四季折々の自然を満喫できる。

俄虫温泉

俄虫温泉はアイヌ語で「カムイウシ」と呼び、熊が多く存在することから名付けられた。温泉のある厚沢部群は「メークイン」が名産で、のどかな山あいに位置しており、登山、釣り、スキーなど一年を通して楽しめる場所である。

木古内ビユウ温泉

木古内ビユウ温泉はJR江差線木古内駅から車で約5分ほど行った、木古内町内に湧く温泉。木古内町は「佐女川神社の寒中みそぎ祭り」が有名だが、近年津軽海峡線開通によって道南の玄関口としても注目されるようになった。源泉は薄い黄緑色をしており、ミネラル成分が多く含まれていて美肌効果が高く、美人の湯ともいわれている。津軽海峡を一望できる一軒宿は、大浴場のほかジェットバスや寝湯など多彩なお風呂が楽しめる。

北檜山温泉

北檜山温泉は町営の宿泊施設内に湧く温泉。公営としては北海道でも有数の規模を誇っており、宿泊や日帰り入浴が可能。お値段もお手頃な価格で利用できる為、若いカップルや家族連れで訪れる人が多い。

見市温泉

見市温泉は明治初年から湯治湯としての長い歴史を誇っている一軒宿に湧く温泉。宿は見市川沿いに位置しており、川のせせらぎを聞きながら温泉を楽しめる。源泉は赤茶色をしており、鉄分やミネラルが豊富な為、湯治目的で訪れる人が多い。

桜野温泉

桜野温泉は二海郡八雲町の野田追川に湧く、人里離れた温泉地。一軒宿の「熊嶺荘」は、明治時代に徳川義親が熊狩りの途中でこの温泉に浸かったことから、この名前が付けられたと昔から伝えられている。周囲は鳥や虫の声しか聞こえないほど静かで緑に溢れており、ゆっくり静養したい方にお薦め。

七重浜温泉

七重浜温泉はトラピスト修道院や八郎沼公園が所在する北斗市に位置する温泉。宿泊施設は函館湾に面しており、浴場からは海が眺望でき、レジャー型プールを併設しているのでリゾート気分も楽しめる。また、日帰りでの利用も可能なので、観光客のみならず地元の人も多く訪れる。

西大沼温泉

西大沼温泉はJR函館本線大沼公園駅から車で約10分というロケーションの良い場所にあり、新日本三景の一つでもある大沼公園内に湧き出す温泉。駒ヶ岳を背景に露天風呂を楽しめたり、大沼や小沼の水面に映し出される雄大な自然の景色を満喫できる。またカヌーツーリングなどのアウトドアや、北海道昆布館など見所も満載だ。

ねとい温泉

ねとい温泉は静かな田園地帯にひっそりと佇む温泉。「ねとい」とはアイヌ語で「ぬるい」という意味だが、保温効果が抜群で入浴後は体の芯から温まり、ぽかぽか感がいつまでも続き肌に優しい温泉として知られている。

平田内温泉

平田内温泉は道南のいくつかある温泉の中でも、有名な秘湯である。平田内川の渓流沿いに大岩をくり貫いて造られただけの湯船があり、石壁つたいに源泉が注がれている。山間を少し入った所に、また同じように大岩をくり貫いただけの「熊の湯」があり、秘湯感で溢れている。周囲にはアスレチック施設がある子供の国やキャンプ場などもある。

美利河温泉

美利河温泉は今金ピリカスキー場内の宿泊施設にある温泉。アウトドア派もインドア派も楽しめる施設には、露天風呂や温泉プール、テニス、パークゴルフなどがあり一年中楽むことができる。

水無海浜温泉

水無海浜温泉は北海道渡島半島の東南端、恵山岬の波打ち際にあり、源泉は湯船の足元から涌き出て、海水と交じり合って適温となる。満潮時は湯船が水没する為入浴することができない。干潮時も湯が高温となる為、注意が必要となるので、干潮前後が入浴に適している。湯船のすぐそこには雄大な海が広がっており、潮風に吹かれながら温泉と海水浴が同時に楽しめる。ゆっくりと温泉を楽しみたい方は、公共の宿やホテルの風呂がお薦め。

南茅部ひろめ温泉

南茅部ひろめ温泉は函館駅からおよそ一時間程の函館市大船町に所在し、大船川上流の山あいに湧く温泉。「ひろめ」とは地元の特産である昆布を意味しており、昆布漁が盛んな町である。

湯ノ岱温泉

湯ノ岱温泉は上の国町の中心街から車で約20分、森林と田園に囲まれた四季を通じて自然の豊かさを感じれる場所にある。毎年7月の第2日曜には「湯ノ岱温泉まつり」が行われ、地元の人や観光客で賑わう。

ワールド温泉

ワールド温泉は駒ヶ岳山麓にある「ワールド温泉牧場」内にある温泉。駒ヶ岳を望む約10万坪の広大な牧場では、乗馬、アーチェリー、ゴルフ、ウインナー作り、ジャガイモ掘りなど多様な体験ができる。敷地内にはカラマツを使ったログハウスのコテージがあり、その浴槽に源泉を引湯している。愛犬と一緒に宿泊できる部屋もあり、ペット連れでも楽しめる。

北海道:温泉人気ランキング
温泉宿の予約・クチコミ検索
道南の温泉 宿

道南のエリアから検索