道央 || 温泉ガイド

 道央:日帰り温泉

網走湖畔温泉    >> 網走湖畔温泉の宿一覧

網走湖畔温泉は夕景が美しい網走湖北東岸の大観山中腹に位置する、湖畔にそびえる国指定の名勝地・天都山からは知床連山や雄阿寒岳、雌阿寒岳などが一望できる閑静な温泉。 周辺には道東の人気観光スポットである「オホーツク流氷館」や網走刑務所の旧房舎などを移築し復元している「博物館網走監獄」などがある。

温根湯温泉    >> 温根湯温泉の宿一覧

温根湯温泉は常呂川の支流・無加川沿いに位置する、「北見の奥座敷」として地元の人々も利用するなど開湯100年以上の歴史を誇る温泉。硫黄泉の湯は皮膚病や美肌に効果があるとされ、別名「美人の湯」として親しまれている。 周辺には「つつじ山公園」があり、初夏にはエドムラサキツツジの群落で見られる他、初秋にはヒマワリなどが咲き誇ることから花の名所としても知られ、シーズンには多くの観光客が訪れる。

ウトロ温泉    >> ウトロ温泉の宿一覧

ウトロ温泉はオホーツク海に突き出た知床半島の西岸に位置する、オホーツク海に沈む美しい真紅の夕陽が自慢の海辺の温泉。 知床横断道で東側の羅臼と結ばれているため、知床観光の拠点として多くの人々に利用されている。また半島最大のウトロ港を持ち、サケやホタテ貝などオホーツクの新鮮な海の幸が満喫できる。

芦別温泉    >> 芦別温泉の宿一覧

芦別温泉は富良野と滝川の間に位置する、150種類12万本の花しょうぶが咲き誇る道内唯一の環境省指定の国民保健温泉。 周辺には「カナディアンワールド公園」や「芦別温泉花木園」などの観光スポットがある。7月の花しょうぶの開花期には多くの観光客が訪れる

摩周温泉    >> 摩周温泉の宿一覧

摩周温泉はJR摩周駅近くに位置する、世界屈指の透明度を誇る摩周湖が自慢の古くは「弟子屈温泉」と呼ばれ親しまれていた道東で最も古い名湯。 摩周湖はもちろんのこと、屈斜路湖や阿寒湖の観光の拠点として多くの人々に利用されている。

白金温泉    >> 白金温泉の宿一覧

白金温泉は十勝岳の北西麓に位置する、国立公園大雪山系の十勝連峰の雄大な景色が一望できる北海道のど真ん中から湧き出す貴重なプラチナの温泉。神経痛に効能が高いとされることから、別名「杖忘れの湯」として親しまれている。 周辺には幾本もの細い流れが落ちる様子が白いひげのようなことから名付けられた「白ひげの滝」や新四国八十八カ所参道の一つ「白金不動の滝」など数多くの滝があり、豊かな自然を満喫できる。また十勝岳連峰への登山やハイキングの拠点として多くの人々に利用されている。

川湯温泉    >> 川湯温泉の宿一覧

川湯温泉は屈斜路湖の東、摩周湖の西に位置する、活火山の硫黄山を泉源とし、源泉の多さと豊富な湯量を誇る北海道有数の名湯。 周辺には弟子屈町出身の第48代横綱・大鵬の偉業をたたえて設立された記念館「川湯相撲記念館」などの観光スポットがある。また屈斜路湖と摩周湖の間にあることから、道東観光の拠点として利用されている。

十勝岳温泉    >> 十勝岳温泉の宿一覧

十勝岳温泉は十勝岳山腹の断崖に位置する、十勝連峰の雄大なパノラマを一望できる露天風呂が自慢のゆったりと仙人気分を楽しむことができる北海道内最高所の温泉。 周辺には大爆裂火口「安政火口」や花の百名山「富良野岳・上ホロカメットク山」などの観光スポットがあり、豊かな自然を満喫できる。夏は登山、秋は紅葉、冬はスキーと一年を通して楽しめる。

仁伏温泉    >> 仁伏温泉の宿一覧

仁伏温泉は屈斜路湖東岸に位置する、標高約1,000mの藻琴山が一望できる針葉樹林に囲まれた温泉。一軒一軒が木々によって囲まれたホテルや旅館、ペンションなどが建ち並ぶ。 周辺にはマリモが生息する「阿寒湖」やカルデラ湖「摩周湖」などがあり、北の大地の豊かな自然を満喫できる。

養老牛温泉    >> 養老牛温泉の宿一覧

養老牛温泉は標津川上流に位置する、野鳥が飛び交い、野生動物が姿を見せるなど手付かずの大自然に囲まれた大正5年開湯の小さな温泉地。 遠く国後島まで一望できる「裏摩周展望台」や地球の丸さを体験できる「開陽台展望台」など、観光スポットも数多くある。また酪農が盛んなことでも知られ、牛乳を使った「ミルク料理」が味わえる。

えべおつ温泉    >> えべおつ温泉の宿一覧

えべおつ温泉はJR江部乙駅のすぐ近くに位置する、昭和57年にボーリングを行ったところ43℃の強塩泉が噴出したことが始まりの道内では珍しい線路脇に湧く温泉。 米とりんごの生産地として知られ、秋にはりんごを豊富に使った贅沢なりんご風呂が楽しめる。

池の湯温泉    >> 池の湯温泉の宿一覧

池の湯温泉は屈斜路湖の東岸の岩間に位置する、名物の周囲を草に覆われた野趣あふれる大露天風呂が自慢の悠々とした湖を一望できる温泉。 夏はカヌーが楽しめ、冬にはオオハクチョウが飛来するなど北の大地の豊かな自然を満喫できる。

阿寒湖温泉    >> 阿寒湖温泉の宿一覧

阿寒湖温泉は雄阿寒岳が一望できる阿寒湖南岸に位置する、国の特別天然記念物に指定されているマリモが自生することで知られる100年以上の歴史を誇る温泉。 周辺には民芸品店が軒を連ねる道内最大の「アイヌコタン」があり、アイヌの伝統芸能を楽しむことができる。また名物の阿寒湖で漁獲されたヒメマスやワカサギをはじめとする淡水魚を使った料理が味わえる。

然別湖畔温泉    >> 然別湖畔温泉の宿一覧

然別湖畔温泉は十勝・大雪山国立公園内に位置する、四季折々の表情を見せる然別湖を一望できる最高のロケーションが自慢の温泉。法律によって開発が制限されており、ホテルの営業を認められているのは2軒のみ。 北海道の天然記念物・ミヤベイワナは養殖もされており、ここでのみ味わうことができる。

屈斜路温泉    >> 屈斜路温泉の宿一覧

屈斜路温泉は日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖湖畔にある阿寒国立公園内位置する、大型リゾートホテル「屈斜路プリンスホテル」の温泉。 周辺には無料で利用できる露天風呂「池の湯」や「砂湯」、「コタン温泉」などがあり、露天風呂めぐりが楽しめる。

十勝川温泉    >> 十勝川温泉の宿一覧

十勝川温泉は十勝川沿いに位置する、植物が堆積した層から湧き出る世界でも珍しい植物性モール温泉。天然保護成分が多く化粧水の役目も果たすことから、別名「美人の湯」として親しまれている。 周辺には「十勝が丘公園」や「十勝が丘展望台」のほかに、毎年数多くの白鳥が飛来し越冬する「白鳥飛来地」などがあり、北の大地の豊かな自然を満喫できる。

新十津川温泉    >> 新十津川温泉の宿一覧

新十津川温泉は石狩川周辺に位置する、石狩川流域の豊かな自然が自慢のグリンパークしんとつかわ内にある温泉。 公園内にはキャンプ場をはじめパークゴルフやテニス等のスポーツ施設や「新十津川物語記念館」などがある。

糠平温泉    >> 糠平温泉の宿一覧

糠平温泉は糠平湖の近くに位置する、大正8年に大雪山の原生林のなかで発見された大自然に囲まれた温泉。大正時代から湯治場として栄えた。 冬のスキーのほか、春から秋にかけてはゴルフや登山、カヌーなどさまざまなアウトドアスポーツが楽しめる。

幕別温泉    >> 幕別温泉の宿一覧

幕別温泉は帯広市中心街から車で10分のところに位置する、パークゴルフ発祥の地としても知られる琥珀色の湯が特徴のモール温泉。 周辺には歴史資料館「ふるさと館」があり、歴史資料や生活道具など幕別町開拓以来の生活の様子を体験することができる。

静内温泉    >> 静内温泉の宿一覧

静内温泉は1899年(明治32年)に開湯した歴史ある温泉で、桜並木と競走馬の町として有名な静内町にある。「森林公園温泉の森」の一角にあり、日帰り入浴のみ利用できるバリアフリー対応の「老人福祉センター」と、宿泊が可能な「老人福祉センター」、家族で利用できるキャンプ場がある。

石狩温泉

石狩温泉は石狩川の河口付近に位置する、地下数百メートルから汲みあげた一千万年前の海水「化石海水」が温泉となって湧出した美しい夕暮れが自慢の温泉。 名物の石狩鍋や石狩野菜をふんだんに使った郷土料理が味わえる。

トムラウシ温泉

トムラウシ温泉は北海道の中央、十勝支庁新得町にある温泉で、周囲は大雪山の原生林に囲まれており、全国的にも上位に名前があがるほどの秘湯ムードたっぷりの温泉。温泉地に辿り着くまでには「この先に本当に温泉はあるのか」と思いたくなるような山道、林道を走り抜かなければならない。だが無事辿り着くと、そこには秘境という名の通り、手付かずの豊かな自然が迎えてくれる。源泉はなんと98度もある超高温泉で道内でもトップクラスだ。

吹上温泉

吹上温泉は十勝岳連峰の登山口に位置する、大自然に囲まれた多目的温泉。宿泊施設は温泉保養センター1軒のみ。 夏は登山やキャンプ、秋は紅葉、冬は山岳スキーと一年を通して楽しむことができる。

和琴温泉

和琴温泉は和琴半島にあるオサッペ川の川口付近に位置する、辺り一帯の墳気孔から天然温泉が湧き出している大正5年開湯の閑静な温泉。 周辺にはカヌーやマリンスポーツができる和琴湖や和琴半島を1時間で1周できる散策道などがあり、豊かな自然を楽しむことができる。

ふとみ温泉

ふとみ温泉は札幌市に隣接する太美町に所在する温泉。目の前に石狩平野が広がり、豊かな自然に囲まれた静かな場所である。源泉は弱アルカリ性で「美肌の湯」と呼ばれており、入浴後も肌のなめらかさが続くと評判。札幌からほど近い場所で温泉が楽しめる事もあり、多くの人が訪れる。

鶴の湯温泉

鶴の湯温泉は1902年(明治35年)開湯の道内でも屈指の歴史ある温泉で、鶴が傷を癒していたところから源泉が発見されたとの言い伝えが、名の由来と言われている。室蘭本線早来駅より車で約5分、新千歳空港から車で約15分と利便性がよく 、道央の観光拠点として訪れる人も多い。

歌志内温泉

歌志内温泉は、かつて炭鉱の町で賑わいを見せた「歌志内市」に所在する。現在は観光の町として再生を目指しており、歌志内市郷土館「ゆめつむぎ」が建てられ、炭鉱の町の歴史を学ぶことができる。隣接した全天候型スタジアム「アリーナ・チロル」ではテニスやゲートボール等が楽しめる。

馬追温泉

馬追温泉は明治41年(1908年)からの創業で北海道では古い温泉の一つ。お湯は無色透明で硫黄の匂いもなく、入浴以外に飲用も可能で便秘や金属中毒症などに効果があると言われている。春は桜、夏はハイキング、秋は紅葉と、季節ごとに違った楽しみ方ができるのも魅力のひとつだ。

桂沢温泉

桂沢温泉はダムの建設によって人工的に造られた「桂沢湖」の湖畔に湧く温泉。周囲は原始林に囲まれており、新緑、紅葉など四季折々の表情を見せてくれる。

島ノ下温泉

島ノ下温泉は富良野の市街地から芦別方面に向かった丘に位置しており、周囲は総面積16.7万平方mのラベンダーの森に囲まれた北海道らしい景色に出会える。ラベンダー園内は遊歩道が整備されているので散歩しながら森林浴も楽しめる。

新ないえ温泉

新ないえ温泉は奈井江砂川ICから程近い場所に位置し、札幌からも旭川からもアクセスしやすく、地元の人々からも愛されている温泉。湯色がやや緑色をしており、皮膚病や冷え性に効果がある。また周辺には野球、サッカー、テニス、ゴルフ、ゲートボールなどが楽しめる多目的施設があり一年中楽しめる。

秩父別温泉

秩父別温泉は米どころで有名な秩父別町の市街地に所在している。町営の温泉施設は日帰り入浴が可能で、大浴場のほかに寝湯、歩行浴、サウナ、たき湯、プール、露天、ヘルツバス、岩盤浴があり充実した設備が自慢。

月形温泉

月形温泉はJR学園都市線石狩月形駅から徒歩15分の「皆楽公園」内に湧く温泉で、園内にはキャンプ、サイクリング、パークゴルフなどが楽しめる憩いの場が充実している。また宿泊研修施設「はな工房」では、アレンジフラワーやドライフラワーなどのクラフト体験が可能。また宿泊施設前の大きな風車では、温泉の自動販売機が設置されており、18リットル10円と安価で購入できるので、地元のみならず遠方からも多くの人が訪れる。

ながぬま温泉

ながぬま温泉は北海道の中でも屈指の涌出量を誇っており、毎分1865もの豊富な湯量が自慢。町営の温泉施設は、ながぬまコミュニティ公園内にあり、日帰り入浴も可能。周辺には「マオイオートランドキャンプ場」などがあり、夏休みは家族連れで賑わう。

南幌温泉

南幌温泉は江別の隣町、南幌町の公共温泉施設で楽しめる。江別駅から車で15分の場所にあり利便性がよい為、日帰り入浴が特に人気である。温泉は天然温泉とラドン泉があり、ラドン泉は循環器系疾患や新陳代謝系の疾患に効果があるとされている。施設内のレストランでは南幌の名産物「キャベツ」を使った珍しいメニューがあるので、是非試してほしい。地元の人々も多く訪れるので、穴場の観光地を聞き出すことができるかも。

フラヌイ温泉

フラヌイ温泉はJR上富良野駅より車で3分という立地のよい場所にあり、観光やビジネスの拠点として利用する人が多い。周辺にある日の出公園の展望台からは山並みが一望でき、7月上旬~8月上旬にかけては、一面に広がるラベンダー畑が眺望でき、一年を通して楽しめる場所である。

北竜温泉

北竜温泉はひまわりの作付面積日本一を誇る北竜町に湧く温泉。乾燥したひまわりの葉が入った薬湯が有名。また、ひまわりを使ったアイス、お菓子、ワインなどの特産品が豊富にあり人気を集めている。周辺には展望台や巨大迷路があり、特にひまわりの開花時期の7月下旬~8月中旬までは多くの人々で賑わう。

ほろしん温泉

ほろしん温泉は単純硫黄冷鉱泉で若干硫黄の匂いがするが、飲用すると糖尿病に効果があると言われている。沼田町は北海道でも珍しいゲンジボタルの生息地で、7月上旬~8月上旬にかけて「蛍の光」を見ることができる。

夕張温泉 ユーバロの湯

夕張温泉ユーバロの湯は「幸福の黄色いハンカチ」の撮影地として有名な夕張市が建設した日帰り温泉施設。コークスの製造工場跡地に建てられ、炭鉱住宅をイメージした施設は露天風呂、寝湯、ジャグジーなどがある。記念として当時のままの状態で残された高さ63mの煙突も見ものだ。

夕張温泉 レースイの湯

夕張温泉レースイの湯は、夕張駅から徒歩1分の場所にある「ホテルマウントレースイ」に併設している温泉。利便性のよさから日帰りの入浴客が多く訪れる。お風呂は露天風呂のほかに内風呂、夕炭木炭を使ったミストサウナなどがある。

由仁温泉

由仁温泉は由仁町の伏見台公園内にある温泉。由仁という珍しい町名はアイヌ語で「温泉があるところ」を意味する。公園までのアクセスは、JR室蘭本線由仁駅から車で5分、徒歩で30分と大変利便性がよく、日帰りで入浴を楽しむ人が多く訪れる。お湯はコーヒー色をしており、美肌効果が高いことから特に女性客から人気がある。

湯の元温泉

湯の元温泉は、札幌と富良野を結ぶルート上に位置しており、地元の人のみならず、江別、夕張、札幌から多くの人が訪れる穴場的存在となっている。

浦幌留真温泉

浦幌留真温泉は町全体の65%が森林という豊かな自然にめぐまれた浦幌町に所在する温泉。アルカリ性のお湯は、PH9.6と高い数値だが美容と健康の霊泉として有名だ。

オソウシ温泉

オソウシ温泉は緑豊かな原生林に囲まれた十勝川の源流オソウシ川沿いにある温泉。源泉は北海道内でもトップクラスの強アルカリ泉でツルツルとした肌触りをしており、飲用が可能。近くのオソウシ川では釣りが楽しめ、時々エゾシカが現れることもあるそうだ。

かんの温泉

かんの温泉は大雪山国立公園の東南に位置しており、大正2年(1913)創業の歴史ある温泉。湧出量が毎分3000リットルと大変多く、「菅野の湯で治らない病気はない」と昔から伝えられているほどの名湯で湯治客が多く訪れる。周囲はトドマツ、エゾマツ、ミズナラ等の木々が立ち並ぶ大自然林の中に囲まれており、冬の間には100頭以上の鹿が集まって来ることでも有名。

くったり温泉

くったり温泉はトムラウシ山の登山口にあるくったり湖畔に湧く温泉で、宿泊施設では本格的な登山講習を受けられる。泉質はお肌に優しいアルカリ性低張性低温泉と硫化水素型低張性中性高温泉の2種類がある。

沙流川温泉

沙流川温泉は日勝峠の麓、日高町にある温泉。付近には沙流川が流れ、キャンプ場やスキー場がある。冬には日高地方唯一のスキー場「日高国際スキー場」が開設され、多くの人で賑わう。

山渓閣温泉

山渓閣温泉は「義経の里」と呼ばれる本別公園内に湧く温泉。この周辺は弁慶と義経の伝説が残っており、弁慶が潜んだと言われている義経山や弁慶洞等がある。また、1万本以上のゾムラサキツツジが咲き誇ることでも有名。

しほろ温泉

しほろ温泉は道の駅内にあり、深い森に囲まれた大自然の中に位置する温泉。泉質は世界でも珍しい純植物性天然温泉のモール温泉。施設のお風呂は多種類あり、旅の疲れを癒してくれる。

しみず温泉

しみず温泉は森と水の町、清水町の中心から北東に約10キロほど行った田園地帯に湧く温泉。温泉保養施設は日帰りの利用で多種類のお風呂が楽しめる。また身障者対応型浴室も完備されており、併設されたコテージでは宿泊ができる。

ナウマン温泉

ナウマン温泉は、お肌がつるつるになると評判のアルカリ性単純泉。虫類村で化石で発見されたナウマン像の肌をイメージして創られた「虫類ナウマン象記念館」が隣接しており、そこには、全身の骨格標本や発掘当時の様子が再現されている。ナウマン公園では噴水の中で水遊びをしたり、パークゴルフやバーべキューなどが楽しめる。

びらとり温泉

びらとり温泉は平取町に所在し、町で唯一の天然温泉施設「二風谷ファミリーランド」内に湧く温泉。泉質は冷鉱泉で無色透明の絹のような肌触りだ。周囲は四季折々の風景を楽しむことができ、地元名産の「びらとり和牛」を堪能できる。

北海道ホテル温泉

北海道ホテル温泉は根室本線帯広駅からほど近い場所にあり、創業100余年の由緒あるホテルに湧く温泉。駅や帯広空港からアクセスがよく、観光客のみならずビジネスマンも訪れる。泉質は、北海道遺産に選定された十勝川温泉とドイツのバーデンバーデンと同じ良質なモール泉で、まるでオイルのようなすべすべ感があり「美人の湯」と言われている。温泉をこよなく愛する人々の間でも特に人気のある泉質の一つだ。

幌加温泉

幌加温泉は糠平湖の北にあり、秘湯中の秘湯と言われ、開湯当時から地元の人々に愛されている温泉。泉質は4種類あり、湯治目的の客も多く訪れる。北海道を代表する雪山系のニペソツ山、石狩岳などの登山基地にもなっており、登山のほか夏は釣りやサイクリング、冬はスキーなどのスポーツも楽しめる。

雌阿寒温泉

雌阿寒温泉は雌阿寒岳の登山口に位置し、辺りは赤蝦夷松の原生林に囲まれている。活火山「雌阿寒岳」山麓にあり、大正初期までアイヌの人に親しまれていた温泉。アイヌ語で「老いた湖」を意味する堰止湖、オンネトーは北海道三大秘湖に数えられている。

芽登温泉

芽登温泉はなんと明治34年に発見され、大正初期に開湯した歴史ある温泉で、大雪山系を源流とするヌカナン川河畔に湧き出る温泉。ヌカナン川河畔では森林浴を楽しみながら、糠南ダムや巨岩の滝を眺望できる。

尾岱沼温泉

尾岱沼温泉は北海道別海町の野付国道沿いにある温泉。厳寒期には白銀の冬景色が広がり白鳥が飛来する。6~8月にはピンク色のハマナスや黄色いセンダイハギが咲き誇り、四季折々の自然が楽しめる場所である。野付半島の原生花園では、5月~10月まで色鮮やかな花々を見ることができる。産物は野付湾でとれる北海シマエビが有名。

茅沼温泉

茅沼温泉は釧路湿原の北東にあるシラルトロ湖付近に湧き出す温泉。シラルトロ湖はかつて釧路湿原の周囲一帯が海の中に存在していた事を物語る重要な海跡湖で、タンチョウが暮らし、白鳥が訪れる「鳥の楽園」でもある。

標茶温泉

標茶温泉は茶褐色のモール泉で「美肌の湯」と言われている。周辺には塘路湖を見渡せるサルボ展望台やコッタロ湿原展望台、多和平展望台などがあり広大な景色を望める。お宿「味香園」では、他では滅多に食べられない鹿肉料理などを味わうことができる。

丹頂の里温泉

丹頂の里温泉は阿寒市の市街を北へ進んだ「まりも国道(240号)」沿いにある、あかんランド丹頂の里の敷地内に湧く温泉。近くにはツルの博物館、パークゴルフ場、道の駅などの施設があり、温泉以外にも楽しめる。

鶴居温泉

鶴居温泉は鶴居村村の中心部から少し離れた所にある公共の宿泊施設内で利用できる温泉。鶴居村はその名の通りタンチョウヅルが舞い降りると言われており、冬には野鳥の観察を目当てに訪れる人も多い。

鶴居村温泉

鶴居村温泉は鶴が飛来することで有名な鶴居村にある温泉。至近距離に釧路湿原があり、国の特別天然記念物に指定されている「タンチョウ」を観察できる。湿原でのタンチョウ観察は12月~翌年3月頃がよい。

中標津 東中温泉

東中温泉は中標津町の市外地に隣接しており、野付国道から釧路に抜けるミルクロード沿いにあり周辺観光地へのアクセスがよい。また中標津町周辺は野鳥や野生動物が数多く集まる場所で、運がよければ冬には白鳥や鶴に出会えるかも。

別海温泉

別海温泉は北海道別海町に位置しており、国道243号沿線の高台に湧いている温泉。元々「別海」とはアイヌの言葉に漢字をあてたもので、「べつかい」とも「べっかい」とも言われている。知床や根室に近いので観光の拠点として利用する人々も多い。

山花温泉

山花温泉は強食塩泉で神経痛・疲労回復などに効果があると言われている。釧路市街まで車で30~40分という場所にあり、釧路市動物園、丹頂鶴自然公園などの施設や阿寒川や釧路湿原など雄大な自然を満喫できる絶好のロケーションだ。

網走湖温泉郷

網走湖温泉郷は北の町、網走市の西側にある網走湖の湖畔に湧く温泉卿で、ナトリウム温泉から鉄分温泉まで、さまざまなお湯が楽しめる。4月に訪れると湖畔を一斉に彩るミズバショウを見ることができる。また周辺には網走刑務所、博物館網走監獄のほか、オホーツク流氷館、モヨロ貝塚館、北海道立北方民族博物館、網走市立郷土博物館など見所満載だ。

生田原温泉

生田原温泉は公共の施設に湧く温泉で、地下300mから湧き出す冷鉱泉でアルカリ性でつるつるとした感触のお湯。施設には、薬湯や泡風呂、サウナ、ラジウム岩盤浴があり、この岩盤浴は秋田県にある湯治場玉川温泉で奇跡の効用と称賛されたものを再現している。

おけと湖温泉

おけと湖温泉は「おけと湖畔」に湧き出る温泉。昔の言い伝えでは、温泉の湯欲しさにエゾジカがどこからか集まってきたと言われている。緑あふれる大自然の中、湖畔の静かな水のせせらぎを聞きながら入る温泉は心も身体も癒してくれる。

小清水温泉

小清水温泉は小清水町の中心部付近にある町営の温泉施設で楽しめる。 施設ではアスレチックルームをはじめ、無料で利用できる町民プールやパークゴルフ場、ゲートボール場があり、地元の人からも愛されている。また小清水町は道北の観光拠点として優れた立地条件で、網走・知床・阿寒・摩周・釧路湿原といった国立公園や国定公園に囲まれている。

サロマ湖温泉

サロマ湖温泉は国内三番目の大きさを誇る湖「サロマ湖」に湧き出す温泉。露天風呂からは広大なサロマ湖を一望でき、訪れる人の心を癒してくれる。

白滝温泉

白滝温泉は遠軽町の白滝にある大自然に囲まれた温泉。石北本線と旭川紋別自動車道の間にあり、電車でも車でも便利なロケーション。宿泊以外にも日帰り入浴や食事だけの利用も可能。

滝の湯温泉

滝の湯温泉は町が1960~70年代にかけて開発された温泉。アルカリ性でツルツルっとした肌ざわりが特徴。国道39号線沿いに位置する為車で訪れると便利。周辺にはパークゴルフ場や世界一巨大なハト時計塔がある。

津別温泉

津別温泉は津別峰の高台に位置した温泉で、あふれるほどの自然が出迎えてくれる。津別峰は屈斜路湖、知床連山、オホーツク海を眺望できる展望台があり、壮大な景色が楽しめる。市街地付近にはグレステンスキー場があり、夏でも夏スキーを楽しむことができる。

丸瀬布温泉

丸瀬布温泉は丸瀬布町の大自然の中に位置する温泉。周辺には「いこいの森」があり、50種類の昆虫やカブトムシを飼育している昆虫館や、実際に森林鉄道で使われていたミニSLが走っている。またキャンプ場もあり、夏休みに利用したい設備が充実している。

まるみ温泉

まるみ温泉は観光客のみならず、地元の人も多く訪れる温泉で、中心街から少し離れた海岸線にあるので穴場的存在となっている。根室海峡では冬には流氷が眺望でき、運がよければ鯨やシャチ等の野生動物が観察できるかも。

女満別温泉

女満別温泉は、女満別空港より車で約10分、女満別駅から徒歩圏内に温泉施設があり、利便性が良いことから道東観光の拠点として利用する人が多い。4月~5月下旬にかけて網走湖の女満別湖畔では水芭蕉が咲き見事な景色が眺望できる。

羅臼温泉

羅臼温泉は昆布で有名な目梨郡羅臼町にある温泉。ホテルや旅館などの宿泊施設は様々あり、国設の羅臼温泉キャンプ場も整備されている。無料で利用できる共同入浴場は、露天風呂となっており、周囲の景色を楽しみながら入浴できる。また集落内には住民用の公衆浴場もあり、いたる場所に温泉があることから「温泉の町」と言っても過言ではないだろう。

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